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Panorama 7
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Wave Arts

Panorama 7

バイノーラル・プロセッシングによる音源の定位、距離感など空間を3次元にコントロールする3Dパンナー・プラグイン

通常価格:19,800円(税込)

19,800円(税込)

18,000円(税別)

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バイノーラル・プロセッシングによる音源の定位、距離感など空間を3次元にコントロールする3Dパンナー・プラグイン

5.1など複数のスピーカーを用意しなくても、ステレオ・スピーカーやヘッドフォンで立体的に鳴り響く3D音源を作りたい。そんな需要に応えるために誕生したPanoramaは、音響心理学に基づいて、音源の定位や距離感を3次元的にコントロールすることが可能になる3Dパンナー・プラグインです。

このPanoramaを使えば、サラウンド環境はもちろん、ヘッドフォンやステレオスピーカー環境でも、それぞれの音の「位置」をよりくっきりと立体的に感じられるミックスを効果的に作り出せるようになります。

操作は非常に簡単で、視覚的にも分かりやすく整理されたユーザーインターフェイスが用意されています。Panoramaは3Dオーディオと音響モデリング技術による実際の空間における音の伝搬の音響学的シミュレーションに基づいた処理が行われます。縦軸と横軸によるグラフ内で音の位置を文字通り動かすだけで、求められる効果が簡単に得られます。

Panoramaは、以下に挙げられるように多くの用途が考えられます。

3Dオーディオ制作
ミックスの各トラックにPanoramaを挿入し、仮想空間内で個々のサウンドを3Dパンニングします。これはヘッドフォンミックスに特に最適な方法です。ポッドキャスティングの可能性も広げることが可能ですし、同じコンセプトでラウドスピーカー再生にも使用できます。シーケンサーを使ってソースの動きの軌跡を設定することも、単に自動化することもできます。楽曲の中で特定のトラック(サウンド)の位置を、DAWのオートメーションを使って動かすことも容易になります。

ステレオ・パンニング・エフェクト
従来のステレオミックスにおいて、特に存在感を示したいトラックがある場合にも効果的な手法です。Panoramaは3D処理を施すことで、従来のパンとは一線を画す立体的なパンニング効果を得ることができます。

ステレオ「オートパン」効果
Panoramaは従来のステレオパンナーとしても動作します。パンポジションを自動化するための強力なシーケンサーを備えているので、簡単にあらゆる種類のモジュレーション・パン効果を作成することができます。

ステレオ・ワイドニング
Panoramaは、ステレオミックスをスピーカーで再生したときに非常にワイドなサウンドになるように処理することができます。

バーチャル・モニタリング
Panoramaは、ヘッドフォン再生でステレオとサラウンド再生をシミュレートするために使用することもできます。

HRTF (Head-Related Transfer Functions) バイノーラル・プロセッシングにより、自然で精密な定位を実現。HRTFモデルは、ダミーヘッドを使って収集された「MIT KEMAR (マサチューセッツ工科大学モデル)」、人体を使って収集された「UC Davis CIPIC (カリフォルニア大学デービス校モデル)」など、複数のHRTFヘッド・モデルを用意。高度なクロストーク・キャンセル技術により、ヘッドフォンだけでなく、スピーカーでも3D音源を実現します。

さらに、部屋の大きさをフィート/メーター単位で設定可能な他、木、カーテン、タイルなど、天井、床や前後左右の壁の素材を選択可能など、自然な空間をモデリングすることができます。また、ドップラー・エフェクトにより、スピード間にあふれた音像の移動も再現します。

Panoramaを使えば、映画、TV、ビデオゲームの効果音や音楽、ダンスミュージック、アンビエントものはもちろん、リバーブとは異なる「間」の演出の必要なバンドサウンドに、新しい表現をもたらすことができるでしょう。

Panorama 7の新機能

Panorama 7から加わった新機能の一部をご紹介します。

・特に大きな新機能としてポジションシーケンサーが加わりました。軌跡の自動化やビートシンクされた音楽エフェクト(オートパン)に使用できます。シーケンサーは、軌道のウェイポイントのセットに沿ってサウンドをパンすることで動作します。

・UI(ユーザーインターフェイス)も大きく生まれ変わりました。パンニングのためのUIエリアが拡大され、サイドビューとリアビューのオプションが追加されています。

・パンニングの仮想領域が大幅に拡大。Panorama 6 では -10フィートから +10フィートまでだったねのが、Panorama 7では -100フィートから +100フィートまで設定可能になりました。

・Panorama 7ではズームイン/ズームアウト可能に。

・SOFAフォーマットHRIRのサポート。SOFA(Spatially Oriented Format for Acoustics)は、頭部に関するインパルス応答の交換に使用される標準ファイルフォーマットです。SOFAデータへの対応は、SOFAフォーマットからPanoramaフォーマットへの変換を行うSofa2Panという変換アプリケーションによって行われます。Panoramaユーザーのみなさまが無償でお使いいただける変換アプリケーション Sofa2Pan application(MAC/WIN)は、こちらからダウンロードいただけます。

・サードパーティ製HRIRのサポートを改善しました。HRIRはファイル名で指定し、読み込み時にセッションレートにサンプルレート変換されます。

・「ニアヘッドモデル」を新たに実装。球状の頭部モデルに基づく頭部の影を追加適用することで、頭部に近い位置の再生精度を向上させます。

・従来のステレオパニングを実現するHRIR「Stereo Pan」を追加しました。

・ステレオパススルー(Stereo Passthru)HRIRを追加し、バイノーラルからラウドスピーカーへの適切な変換を実現しました。

特徴

  • 3次元空間での音の定位をコントロール
  • HRTF (Head-Related Transfer Functions) バイノーラル・プロセッシングにより、自然で精密な定位を実現
  • ダミーヘッドを使って収集された「MIT KEMAR (マサチューセッツ工科大学モデル)」、人体を使って収集された「UC Davis CIPIC (カリフォルニア大学デービス校モデル)」など、複数のHRTFヘッド・モデルを用意
  • 部屋の大きさをフィート/メーター単位で設定して、自然な空間をモデリング
  • 木、カーテン、タイルなど、天井、床や前後左右の壁の素材を選択可能
  • ドップラー・エフェクトにより、スピード間にあふれた音像の移動を再現
  • 高度なクロストーク・キャンセル技術により、ヘッドフォンだけでなく、スピーカーでも3D音源を実現。想定リスニング環境をヘッドフォン、スピーカーなどから選択可能
  • ステレオ対応
  • バイノーラルからラウドスピーカーへの変換
  • ユーザー提供のHRIRをサポート

動作環境

対応プラグインフォーマット

MAC:AU、VST3、AAX

WINDOWS:VST2、VST3、AAX

システム要件

Mac
OS-X 10.11 から MacOS 13 (Ventura)
Apple Silicon ネイティブ対応(AU、VST3、AAX)
AAX - Pro Tools 11以降
64-bitホストに対応

WINDOWS
Windows 7/8/10/11に対応
AAX - Pro Tools 10.3.5以降
32-bitおよび64-bitホストに対応

共通

iLokライセンスにも対応していますが、必須ではありません。

デモサウンド(Panorama 6によるもの)

ヘリコプター旋回(ヘッドホン)

ヘリコプター旋回(スピーカー)

ヘリコプターアップダウン(ヘッドホン)

ヘリコプターフライアラウンド(ヘッドホン)※ドップラー効果と距離効果が確認できます

デモ・ムービー(英語版)

参考資料

カスタムHRIRの使用を検討したい研究者様、学術関係者様、DIYerの皆様のために、以下のリソースリンクをご用意しています。

PDF document describing Panorama HRTF file format

ZIPファイル:MATLAB functions to read and write Panorama HRTFs

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