Horizenは、The Synth Factory / Channel Robotによるシネマティック・サウンドデザイン音源です。4つのサンプルエンジン、4つのデュアルOSC/ウェーブテーブルシンセ、2つのループプレイヤーを組み合わせられる10ボイス構成により、深く、緻密で、奥行きのあるサウンドを作成できます。
XYパッドによるサウンドソース間のブレンド、ドラッグ&ドロップ対応のLFOモジュレーション、デュアルアルペジエーター、コードプレイヤー、23種類のボイス/マスターエフェクト、ループプレイヤー、タグベースのプリセットブラウザーを搭載。映画、ゲーム、テレビ、ロック、EDM、ローファイ、アンビエントまで、幅広い制作に対応します。
10
ボイス構成
サンプラー、シンセ、ループプレイヤーを組み合わせ可能。
850+
ボイス
850以上のボイスをブラウザーから選択可能。
400+
プリセット
Andy Hodgsonによる400以上のプリセットを収録。
23
エフェクト
ボイス/センド/マスターに使えるエフェクトを搭載。
Horizenは、4つのサンプルエンジン、4つのデュアルOSC/ウェーブテーブルシンセ、2つのループプレイヤーを組み合わせられる10ボイス構成を採用しています。
サンプル、バーチャルアナログ、ウェーブテーブル、ループを自由に組み合わせることで、シンプルな音色から複雑なシネマティック・サウンドまで、幅広い音作りに対応します。
HorizenのXYパッドでは、10個のサウンドソースを任意のコーナーにドラッグ&ドロップし、それらの間を直感的にブレンドできます。
X/Yの動きは記録できるため、手を離したあともサウンドが変化し続ける、動きのあるパフォーマンスやサウンドベッドを作成できます。記録したジェスチャーは、別のパッチへ保存/読み込みすることも可能です。
Horizenのモジュレーションパネルでは、LFOプリセットを選ぶだけでなく、独自のLFOカーブを描いてパラメーターへドラッグ&ドロップできます。
最大6基のLFOモジュレーターを使用でき、1つのLFOを複数のターゲットへ割り当てることも可能。テンポ同期、フリーラン、ワンショット動作にも対応し、時間とともに変化するサウンドを柔軟に作成できます。
Horizenは、音に動きとハーモニーを加えるための演奏支援機能も充実しています。アルペジエーターでは、ステップ数、スイング、テンポ同期、オクターブ移動、ベロシティ、ノート長、ピッチなどを細かく設定できます。
各ボイスはアルペジエーターへ個別にルーティングできるため、一部のボイスだけをアルペジオ化し、他のボイスは自由に鳴らすといった構成も可能です。さらに、コードプレイヤーにより、定義したルート音とコードタイプをもとにハーモニーを作成できます。
Horizenには、23種類のボイス/マスターエフェクトが搭載されています。各ボイスは4つのセンドスロットへルーティングでき、さらにマスターエフェクトと組み合わせることで、音作りからミックス処理までをHorizen内で完結しやすくなっています。
センド量もモジュレーションのターゲットにできるため、エフェクトのかかり具合が時間とともに変化する、動的なサウンドデザインも可能です。
Horizenのループプレイヤーでは、WAVファイルをプレイヤー画面へドラッグ&ドロップして読み込めます。ユーザー定義のライブラリを設定すれば、手持ちのループ素材をHorizen内で管理しながら使用できます。
ループ再生だけでなく、ワンショット再生、順方向/逆方向再生、キーボードへのピッチ追従、固定ピッチ再生にも対応し、ループ素材を音源の一部として柔軟に扱えます。
Horizenには、タグベースのプリセットブラウザーが搭載されています。プリセット、サウンド、ループに付与されたタグを使って、目的のサウンドを素早く検索できます。
タグは追加・削除にも対応しているため、自分の制作スタイルに合わせてサウンドライブラリを整理できます。
Horizenのコンセプトやサウンドを確認できるプリセットデモ動画です。10ボイス構成によるレイヤー、シネマティックなパッド、ループ、シンセサウンド、動きのあるサウンドベッドをチェックできます。
Horizenのサウンドをトークなしで確認できるデモ動画です。レイヤーされたシンセサウンドやシネマティックな音色の雰囲気を確認できます。
Horizenには、サウンドの方向性をさらに広げる拡張サウンドパックが用意されています。シネマティック、アンビエント、レトロシンセ、ローエンド、ローファイ、ダークなドローンまで、制作ジャンルに合わせてHorizenの音色パレットを拡張できます。
Andy Hodgson
OrangeTreeStudiosを運営する作曲家/プロデューサー。NetflixやAmazonの作品、Bryan Adams、Katy Perryなど、多くのアーティストや映像作品に関わってきた経験を持ち、Horizenのサウンドデザインを担当しています。
Lindon Mulcahy-Parker
Channel Robotを運営するオーディオ開発者。15年以上にわたりバーチャル・インストゥルメントやエフェクト開発に携わり、Horizenの設計とコーディングを担当しています。
・10ボイス構成(サンプラー、シンセ、ループプレイヤー)
・850以上のボイス
・バーチャルアナログ/ウェーブテーブルシンセ
・全ボイスでFMに対応
・ドラッグ&ドロップ対応モジュレーター
・ユーザー定義LFOシェイプ
・ユーザー定義XYパッドターゲット
・ユーザーサウンドの読み込み
・ボイスごとに割り当て可能なデュアルアルペジエーター
・コードプレイヤー
・ストラムプレイヤー
・マルチFXセンド/マスターエフェクトスロット
・ボイスごとのマルチモードフィルター
・400以上のプリセット
・タグベースのブラウザー
・Expansion Sound Packs対応
AU、VST3
macOS 10.9.5以降
64-bit IntelまたはApple Silicon
AU、VST3
Windows 8 / 10 / 11
64-bit
VST3
※本製品の使用には、対応するDAWホストアプリケーションが必要です。インストール、オーサライズ、アップデート、追加コンテンツのダウンロードにはインターネット接続およびTracktionアカウントが必要となる場合があります。最新の動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。