Abyssは、音色を“色”として捉える独自のアプローチを採用したDawesomeのビジュアル・シンセサイザーです。ダークなドローン、シネマティックなパッド、豊かに変化するテクスチャなど、音楽制作やサウンドデザインにインスピレーションをもたらすサウンドを生み出します。
2,000以上のTone Colorを音作りの素材として使用でき、Tone Color Gradient上に配置することで、音色の変化や表情を直感的に構築できます。さらにFM、バーチャルアナログ・フィルター、Shimmer、Delay、Reverb、Phaser、MPE、自由描画対応LFOなどを組み合わせ、視覚的かつ深いサウンドデザインが可能です。
2000+
Tone Colors
音作りの素材となる2,000以上のTone Colorを搭載。
130+
パッチ
130以上の丁寧に作り込まれたパッチを収録。
13 / 23
モジュレーション
13ソース、23デスティネーションのモジュレーションに対応。
MPE
対応
MPEコントローラーによる表現力豊かな演奏にも対応。

Abyssでは、異なる音色が異なる色として表現されます。暖かい、冷たい、暗い、柔らかい、エネルギッシュといった音の印象を、色の感覚と結びつけながら選べるため、リストから名前で音色を探すのではなく、視覚的な感覚でサウンドを構築できます。

Tone Color Gradientに複数のTone Colorを配置することで、パッチの土台となる音色のバリエーションを作成できます。プリセットを選んで使う場合にも、ゼロから音作りする場合にも、直感に沿って自分だけのサウンドを構築できます。

Abyssには2,000以上のTone Colorが用意されており、パネル上をサーフするように音色を探索できます。一般的なプリセットリストとは異なる方法で、目的のサウンドや思いがけない音色へ素早くアクセスできます。

Abyssのサウンドエンジンは、自然なサウンドが持つ豊かで深いテクスチャと、クラシックなシンセサイザーの柔軟性を組み合わせています。バーチャルアナログ・フィルターや、Tone Colorを変化させるためのコントロールにより、独自の音色表現を行えます。
Abyss v1.2ではFM機能が追加されています。FMはフィルターを扱うようなシンプルな操作で使用でき、3つのスライダーにより、周波数変調のレベルや音色キャラクターを調整できます。

Abyssは、13種類のモジュレーション・ソースと23種類のデスティネーションに対応。2基のADSR、3基のLFOを備え、LFOは自由描画にも対応しています。また、2つのLFOはステップシーケンサーとしても使用可能です。
MPEにも対応しており、対応コントローラーを使用することで、よりニュアンスのある演奏表現を行えます。
Abyssには、Shimmer、Delay、Reverb、Phaserの4種類のサウンドエフェクトを搭載。さらに、オプションのBrick Wall Limiterも使用できます。パッド、ドローン、テクスチャ系サウンドに奥行きや広がりを加えることができます。
Abyssには、サウンドの方向性をさらに広げる拡張サウンドパックも用意されています。いずれもAbyss専用に制作されたプリセット集で、MPEコントローラーにも配慮した内容が含まれています。
・音色を色で扱う独自のワークフロー
・2,000以上のTone Color
・Tone Color Gradient
・Sound SurfingによるTone Color選択
・各Tone Colorのスペクトラル処理
・FM機能
・バーチャルアナログ・フィルター
・レゾナンス対応
・Shimmer、Delay、Reverb、Phaserの4種類のサウンドエフェクト
・オプションのBrick Wall Limiter
・13ソース、23デスティネーションのモジュレーション
・2 ADSR
・3 LFO
・自由描画対応LFO
・2基のLFOをステップシーケンサーとして使用可能
・LFO LEVELスライダー
・Stereo Modifier
・モジュレーション・パラメーターのモジュレーション対応
・Easy Pitch Snap機能
・MPE対応
・スケーラブルでレスポンシブなUI
・タッチスクリーンモード
・130以上のパッチを収録
AU、VST3、AAX
macOS 10.11以降
64-bit IntelまたはApple Silicon
AU、VST3、AAX
Windows 10 / 11
64-bit
VST3、AAX
※本製品の使用には、対応するDAWホストアプリケーションが必要です。インストール、オーサライズ、アップデート、追加コンテンツのダウンロードにはインターネット接続およびTracktionアカウントが必要となる場合があります。最新の動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。