SpaceBlenderは、時間と空間のエフェクトを新たな次元へと導くポータルです。現実世界では不可能な形状、質感、音色を備えた、非現実的で想像上の空間を作り出すことができるエクスペリメンタル(実験的)なリバーブです。
レイヤードされたテープループやディレイを多用するアンビエント・ミュージックの先駆者たちにインスパイアされたSpaceBlenderは、豊かで有機的、そして進化し続ける広大な空間エフェクトを生み出すために設計されました。

SpaceBlenderを使用すれば、驚くほど長い(あるいは極端に短い)非線形な空間や、豊かに進化するテクスチャを簡単に作成できます。シンプルなサウンドをドラマチックでシネマティックなスウェル(音の増幅)へと変貌させます。そのユニークなアルゴリズム構成により、不自然かつクリエイティブな方法で、響きの形状、密度、スペクトルの進化を形作ることができます。
Time:リバーブの長さを100msから1分まで設定。Syncモードでは楽曲のテンポにロックし、アンビエントループやフリーズ・テイル、ゲート・エフェクトに最適です。
Visualizer:エフェクトの形状や質感を可視化。画面上のX/Yカーソルをドラッグすることで、演奏しながらリバーブのエンベロープを直感的にモーフィングできます。
SpaceBlenderは、実験的なサウンドデザイン、深いアルゴリズムの技巧、そしてクラシックなデジタルリバーブの特性を融合させています。
開発者のKen BogdanowiczとAndrew Schlesingerは、かつてEventide DSP4000の伝説的な「Black Hole」エフェクトのアルゴリズムとパッチを作成した経歴を持ち、数十年にわたるエフェクト設計の経験をこの製品に注ぎ込みました。
また、Ursa Major Space Stationのレトロ・フューチャーな雰囲気、Lexicon 224のダークで豊かな響き、そして希少なシンセサイザーSwarmatronの濃密なコーラスのような群れ(Swarm)からもインスピレーションを受けています。
※アクティベーションにはインターネット接続が必要です。