あらゆる用途に対応するレトロエフェクト
テープ&レコード、ビットクラッシュ、そしてその先へ
UFX LOFIは、過去70年のオーディオ機器が持つ“美しい劣化”を再現するUJAMの最新エフェクト・プラグイン。
50年代のレコードノイズ、70年代のテープマシン、80年代の初期サンプラー、90年代のビットクラッシュ…
あらゆる年代のローファイ質感を、20種類以上のレトロ・アルゴリズムで自在に表現します。ビニールのパチパチ、テープの揺らぎ、壊れたスピーカー、グリッチ的な破壊まで。すべてがリアルかつ音楽的に再現され、あなたのトラックに“時間の質感”を与えます。
主な特徴
- 20種類のLOFIモード
Vinyl、Tape、Bitcrush、Dropout、Stutter、Broken Speakerなど、多彩なモードを収録。経年劣化から創造的破壊まで、幅広いニュアンスを再現可能。
- リアルな質感を自在にコントロール
各モードに固有のノイズを搭載。さらにHighlighter(ローカット/ハイカット)、Tape Stopを組み合わせ、自然なアナログ感を演出。
- Filter & Finisher搭載
40種類のフィルターエフェクト、50種類のFinisherモードを収録。Wet/Dryを独立してルーティングでき、奥行きのあるテクスチャメイクを実現。
- 150以上のプリセット + インテリジェント・ランダマイゼーション
ワンクリックで新しいサウンドを生成。Small/Bigコントロールにより、わずかな変化から大胆な破壊まで思いのまま。
こんな方におすすめ
- トラックに温もり・質感・ノイズを加えたいプロデューサー
- チル系、Lo-Fi Hip Hop、エレクトロニカなど質感重視のジャンル制作者
- シネマティックやアンビエント制作で“古びた空気感”を演出したいアーティスト
動作環境
対応OS
- Windows 10〜11
- macOS Catalina (10.15)〜Sequoia (15)
(Intel / Apple Silicon両対応)
必要スペック
-
RAM 8GB以上
- 空き容量300MB以上
- 1280×768px以上の解像度
- インターネット環境必須
プラグイン形式
VST2 / VST3 / AU2(Logic Pro X以降)/ AAX
※すべて64bit対応