製品本体と専用バッグ(field bag large white)のセット商品です。
OP-1 fieldの魅力は、音源・録音機・制作ツールがひとつのワークフローにまとまっていること。スケッチから楽曲制作、サウンドデザイン、外部機材との連携まで、場所を選ばず進められます。
複数のステレオ・シンセエンジンを搭載。ベース、リード、パッド、実験的なサウンドまで、本体だけで音作りが行えます。
内蔵マイク、ライン入力、USBオーディオなどからサンプリング。ステレオ・サンプルエンジンで、素材をすぐに演奏できます。
4トラックのステレオ・テープに演奏を録音。複数のテープと録音フォーマットで、スケッチから完成形まで作れます。
24時間駆動のバッテリー、内蔵スピーカー、内蔵マイクを搭載。机の上でも、移動中でも、すぐに制作を始められます。
ALL-IN-ONE WORKFLOW
OP-1 fieldは、一般的なシンセサイザーのように「音を出す」だけの機材ではありません。シンセやドラムでフレーズを作り、サンプルを録音し、テープへ重ね、ミキサーとエフェクトで仕上げるところまで、本体内で完結できます。
制作中に画面を切り替えながら、音作り、録音、編集、ミックスへ進んでいく感覚は、まさに小さなスタジオを持ち歩くような体験です。
OP-1 fieldは、シンセ、ドラム、テープ、ミキサーを切り替えながら制作する設計です。音源、録音、編集、仕上げが一体化しているため、アイデアをすぐに形にできます。
ステレオ化されたシンセエンジンで、楽曲の核になる音色を作成。
ドラムサンプラーとドラムキットで、ビートやリズムを構築。
4トラック・ステレオテープに録音し、重ねて、編集。
EQ、エフェクト、マスター処理で、全体の質感を整える。
STEREO TAPE
OP-1 fieldの中心にあるのは、4トラックのステレオ・テープレコーダーです。シンセやドラム、サンプル、外部入力を録音し、音を重ねながら曲へ発展させていけます。
Studio 4-Track、Vintage 4-Track、Porta、Disc Miniという複数の録音フォーマットを備え、それぞれ異なる雰囲気で制作を楽しめます。
OP-1 fieldでは、シグナル・チェーン全体がステレオ化され、32ビット・オーディオに対応。シンセ、ドラム、サンプラー、テープ、ミキサーを通して、より広がりのあるサウンド制作が可能です。
OP-1 fieldは、サウンドメイク、サンプリング、エフェクト、ミックスまでを1台に統合。コンパクトながら、本格的な制作環境として機能します。
OP-1 fieldで追加されたシンセエンジン。広がりのある音色や新しい質感のサウンドメイクに対応します。
最大20秒のサンプリング、デュアルレイヤーモードに対応。A/Bチャンネルを組み合わせた表現も可能です。
新しい高音質リバーブを搭載。小さなスケッチにも、奥行きと空間の広がりを加えられます。
本体内に多くの素材を保存でき、サンプルを使った制作やライブセットの準備にも対応します。
PORTABLE
OP-1 fieldは、最大24時間のバッテリー駆動に対応。内蔵スピーカー、内蔵マイク、FMラジオ、Bluetooth LE MIDI、USB-Cを搭載し、思いついた場所をそのまま制作環境に変えられます。
薄型アルミニウムボディと590gの軽量設計により、バッグに入れて持ち運びやすく、自宅、スタジオ、旅先、ライブ会場まで自然に持ち出せます。
DESIGN
OP-1 fieldは、オリジナルOP-1の基本デザインを受け継ぎながら、低くなったアルミニウムボディ、高解像度フラッシュ・ディスプレイ、改良されたスピーカーシステムを搭載。
背面にはアクセサリー固定用のソフトベルクロリングを備え、fieldシリーズらしい持ち運びや拡張性にも対応しています。
※ 左はOP-1 field leather wrap white(別売)を取り付けた状態
RECOMMENDED FOR
シンセ、サンプラー、テープ、ミキサーを1台で使い、アイデアをすぐ曲にしたい方に。
軽量ボディ、内蔵バッテリー、スピーカー、マイクにより、場所を選ばず制作できます。
テープレコーダー感覚で録音しながら、偶然性や手触りのある制作を楽しみたい方に。
シンセで音を作り、サンプルを録り、テープに重ね、ミキサーで仕上げる。OP-1 fieldは、スケッチパッドであり、レコーダーであり、シンセであり、ポータブルな制作スタジオです。