※本製品はデジタルコンテンツのため返品・キャンセルは一切お受けできません
不正利用防止のため、シリアル番号発行後のご注文取消しはお断りしております。ご購入前に必ず内容・対応環境をご確認ください。
Empirical Labs FATSO Tape Simulatorの発売を記念して、イントロセールを開催中です。
セール期間:2026年11月1日まで
Empirical Labs FATSO Tape Simulatorの発売を記念して、イントロセールを開催中です。
セール期間:2026年11月1日まで
本製品はNative環境/対象UAハードウェアのどちらでも動作します。
- PC上で動作するNative環境対応製品です。DAW等のプラグインとしてご使用いただけます。
- APOLLOをはじめとした対象のUniversal Audioハードウェア上でも動作します。
UADプラグインは、FATSOハードウェアユニットのエミュレーションを実現しました。テープサチュレーション、4つのコンプレッションモード、高周波スムージングを組み合わせた2つのバージョン、FATSO JrとFATSO Srは、トラックやバスに最適です。

太いサチュレーションでドラムにパワフルさを、ボーカルに温かみを、そしてミックス全体にグルー感を与えます。Empirical Labs FATSO Tape Simulatorは、テープ、コンプレッション、高周波スムージングが一つのノブにまとめられています。
ささやかな色付けから破壊的な処理まで。実機の開発者Dave Derrとの共同開発で作られたFATSOの決定版を、あなたのミックスに。

Empirical Labsの創設者Dave Derrは、マルチコンプレッサー、クラスA回路、磁気テープの音楽的特徴のすべてを、FATSOという一つの筐体で実現しました。Willie NelsonからAC/DCまで(※)、名盤を手がけた伝説的エンジニアたちが愛用しているのはそのためです。そして今、その筐体はDerr公認の「FATSO」プラグインとして、あなたの手元に届きます。
エフェクトチェーン全体を置き換える
ミックスに温かみを与え、コントロールし、滑らかにする。そのために処理ごとにエフェクトを一つずつ挿す必要はありません。2種類のFATSOには、テープの温かみ・サチュレーションとともに、多様なコンプレッションが用意されています。ダイナミクスを整えながら同時に耳障りな高域を和らげ、トラックに厚みを加えます。
4つのコンプレッションモードにアクセス
FATSOでは、4つのクラシックなコンプレッサーカーブが1台にまとめられています。
- Buss:ミックス・グルーのための緩やかな2:1レシオとソフトニー
- G.P.:透明なかかり方でレベルを一定に保つ
- Tracking:ボーカルや楽器のための1176スタイル・コンプレッサー
- Spank:70年代SSLのトークバック・コンプレッサーのような激しいリミッター
繊細なトラックから荒々しいトラックまで
Inputノブでドライブのかかり具合を決めましょう。軽いドライブではピークが穏やかにクリップし、音楽的な倍音が付加されます。「Pinned」LEDが点灯するまでノブを回せば、太く強烈なディストーションが得られます。
トランスとWarmthをブレンドすれば、ボーカルへのほのかな色付けから破壊的なドラムバスまで、さまざまなテープトーンを生み出せます。
伝説のFATSOサウンドをあらゆるシステムで
FATSOは、レコーディングの歴史の中で最も広く使用されてきたアナログサチュレーターの一つです。実機と同じささやかな倍音付加や極端なスクイーズサウンドを、Apolloだけでなく、Apolloのない環境でも使用できます。
※アーティスト名の表記は公認を表すものではありません。