

LV1とのシームレスな連携で、ライブ・マルチトラック録音がさらに進化。
Tracks Live 2.0は、あらゆるパフォーマンスを確実に記録するために、Wavesのライブ録音ソフトウェアをゼロから作り直したバージョンです。
Tracks Live 2.0は、LV1はもちろん、Waves以外のCore AudioやASIO I/O構成など、あらゆるライブサウンドプラットフォームで動作するよう設計されています。
高速かつ信頼性の高いマルチトラック録音、バーチャルサウンドチェック、基本的な編集機能、柔軟なセッションエクスポートを、単一のアプリケーションで実現します。
eMotion LV1ライブミキシングコンソールをお使いの場合は特に緊密に連携し、ミキサーの自然な拡張として機能します。
ワンクリック同期
「Sync」ボタン一つで、トラック名・パッチング・モノ/ステレオ割り当て・チャンネルカラーを含むLV1のルーティング済みチャンネルを瞬時にインポートします。
シーンマーカーの自動追加
ミキシング中はシーンが切り替わるたびに自動的にタイムラインマーカーが追加されるため、本番が終わる頃には録音データがすでに整理された状態になります。
バーチャルサウンドチェック
バーチャルサウンドチェック時にはLV1のシーンリコールに追従し、本番さながらの再生を体験できます。
本番終了後は、その場でクイックな編集を行ったり、完成したミックスをバウンスしたりできます。セッション全体をDAWprojectファイルとして書き出し、お好みのDAWでさらに制作を進めることも可能です。
macOS(Apple Silicon対応)・Windowsのどちらにもネイティブ対応しています。
※eMotion LV1 Classicコンソールをご購入の場合、Tracks Liveは無償で付属します。