「少ないパラメーター」で「挿すだけ」で心地よいサウンドを得られるように設計されており、確かな品質と遊び心たっぷりのコンセプトが融合した製品が多数リリースされています。
セール期間:2026年7月1日 17:00 〜 2026年7月12日まで
「少ないパラメーター」で「挿すだけ」で心地よいサウンドを得られるように設計されており、確かな品質と遊び心たっぷりのコンセプトが融合した製品が多数リリースされています。
セール期間:2026年7月1日 17:00 〜 2026年7月12日まで
A Detroit Classic
ボーカル、ドラム、ギターに、深く磨かれた空間とキャラクターを素早く加えるクラシック・デジタルリバーブです。
「White Roomはワークフローを加速し、時代を超えるハードウェアリバーブのサウンドを、現代的なプラグイン環境の中で届けてくれます。」
Jake Bass
White Roomは、Detroit ProducerであるJake Bassと、Make Believe Studios、Metric Haloのコラボレーションから生まれたリバーブプラグインです。
90年代後半から2000年代初頭にかけてのランドマーク的なヒップホップレコードに深く結びついた、クラシックなデジタルリバーブサウンドからインスピレーションを得ています。
そのサウンドは、Eminem、Dr. Dre、F.B.T.周辺のプロダクションを思わせる、深く、磨かれていて、トラックの中でしっかり存在感を持つ空間。単に奥へ引っ込むリバーブではなく、音に“部屋”と“インパクト”を与えるためのリバーブです。
White Roomは、ボーカル、ドラム、ギターなど、さまざまなソースに明瞭さとキャラクターを加えるために設計されています。
リバーブは深くかけると音がぼやけたり、ミックスの中で輪郭が失われたりしがちですが、White Roomは“深さ”と“抜け”のバランスを取りやすいのが特徴です。空間を足しながらも、素材の存在感を保ちやすく、ミックスの中で自然に前へ出るリバーブ感を作れます。
ボーカルには艶と奥行きを、ドラムには部屋鳴りのような迫力を、ギターには広がりと雰囲気を加えることができます。派手なメニューや複雑なパラメーターを追いかけるのではなく、音楽的に必要な空間へすぐたどり着ける設計です。
White Roomの操作は非常にシンプルです。用意されている主要コントロールは、Mix、Pre-Delay、Lengthの3つ。
Mixで原音とリバーブの量感を決め、Pre-Delayで原音のアタックと空間の距離感を調整し、Lengthでリバーブの伸びや余韻をコントロールします。
この3つに絞られているからこそ、リバーブ選びで迷い続ける時間を減らし、制作の流れを止めずに音作りできます。細かい設定を詰めるよりも、まず“曲に合う空間”を素早く作りたい場面にぴったりです。