


TRAKTOR PRO 4のデッキ操作、エフェクト操作、ブラウズ、ループ、トランスポートをコンパクトな筐体に凝縮したモジュラーDJコントローラー。 5つのOLEDディスプレイ、カラー選択可能なボタン、視認性に優れたライト表示により、ラップトップの画面から目を離し、DJプレイそのものに集中できます。
TRAKTOR X1 MK3は、ポータブルな筐体に視認性の高いOLEDディスプレイやLED表示を搭載した、柔軟性の高いモジュラーDJコントローラーです。 選曲、ミックス、エフェクト、トランスポート、リバース、ループなど、TRAKTOR PRO 4でのDJプレイに欠かせない操作をコンパクトにまとめています。
高度なカスタマイズオプション、アクセシビリティに配慮したポジションドット、カラー選択可能なボタン、3ポートUSBハブなどを備え、 さまざまな環境で自分のスタイルに合わせたパフォーマンスを実現します。
トラックの残り時間、トラック名、選択中のエフェクト、エフェクトパラメーターなどを本体上で確認可能。 コンピューター画面ではなく、コントローラーとフロアに集中したプレイをサポートします。
選曲、デッキ操作、エフェクト、ループ、リバース、トランスポートなど、TRAKTOR PRO 4の主要操作をこの1台でコントロール。 コンパクトながら、本格的なパフォーマンスに対応します。
用途に応じたプリセットを読み込めるほか、TRAKTOR PRO 4のカスタマイズページで独自のマッピングを調整可能。 各ボタンのカラーも設定でき、操作状態を視覚的に把握できます。
USBバスパワーで動作するため、追加の電源やバッテリーを用意せずに使用可能。 持ち運びやすく、クラブ、自宅、モバイル環境などさまざまなセットアップに対応します。
5つのOLEDディスプレイには、トラックの残り時間、トラック名、選択したエフェクト、エフェクトのパラメーターなど、 プレイ中に必要な情報を表示します。ラップトップの画面を何度も確認することなく、コントローラー上で状況を把握できます。
トラックが終わる直前やループ状態などをLEDの光り方で知らせるライトシステムも搭載。 暗い環境でも状態を視覚的に確認しやすく、ミックスやエフェクト操作に集中できます。
TRAKTOR X1 MK3は、高度なカスタマイズに対応したコントローラーです。 さまざまな用途に対応したプリセットを活用したり、TRAKTOR PRO 4上でマッピングを調整したりすることで、 プレイスタイルに合わせた操作環境を構築できます。
さらに、3ポートのUSBハブを使えば、CDJやカスタム機材を接続したり、複数台のX1をデイジーチェーンしたりすることも可能。 モジュラーなTRAKTORセットアップを、より自由に拡張できます。
TRAKTOR X1 MK3には、DJソフトウェアTRAKTOR PRO 4のフルバージョンが付属します。 Stem Separation、Flexible Beatgrids、Ozone Maximizer、Pattern Playerなど、iZotopeの技術を融合した最新機能を搭載し、 スタジオグレードのエフェクト、信頼性の高いSync、クラブで使えるサウンド、柔軟なハードウェア互換性まで備えています。
| システム要件 |
macOS 12、13、14、iTunes 12、Intel Core i5またはApple M1/M2、4GB RAM Windows 10、11、Intel Core i5または同等以上のCPU、4GB RAM |
|---|---|
| 対応フォーマット | MP3、WAV、AIFF、Audio CD、FLAC、Ogg Vorbis、non-DRM AAC |
| 一般情報 | 解像度1280×800以上のモニター、USB2.0、ディスク空き容量1GB。 TRAKTORソフトウェアのダウンロードとアクティベートには、インターネット接続とOpenGL 2.1以降に対応するグラフィックカードが必要です。 インストールおよび製品アクティベーション完了後、製品はオフラインで使用可能です。 |
| 電源 | USB2.0インターフェイス、5V 500mAバスパワー。追加の電源またはバッテリーは必要ありません。 |
| 対応ドライバ | Core Audio、WASAPI、ASIO、DirectSound |
| 寸法/重量 | 129.22mm×323.22mm×55.96mm、754g |
※最新の対応OS、動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。