


37種類の伝説的フィルターが、あなたの音を“楽器”に変える!
セール期間:2026年4月22日(水) ~ 2026年5月14日(木)
37種類の伝説的フィルターが、あなたの音を“楽器”に変える!
セール期間:2026年4月22日(水) ~ 2026年5月14日(木)
MNTRAの「FLTRS」は、37種類の伝説的なアナログ回路と実験的な物理エンジンを搭載した、クリエイティブなエフェクト・フィルター・インストゥルメントです。あらゆるオーディオソースを、生き生きとしたシンセシス・サーフェスへと変貌させます。
アナログの輪郭、スペクトル・プロセッサー、そして物理駆動のエンジンを一つに統合。素材を根本から再構築します。
クリーンなシェイピングから、トランスの重み、不安定な動き、そして破壊的なエッジまで幅広い質感を網羅。
即戦力のスタート地点として、また深い探索への入り口として設計されたアトリエ・プリセットを多数収録。
CPU負荷を抑えた設計により、ボーカル、ドラム、バス、さらには複雑なサウンドデザインのチェーンに複数挿入可能です。
Minimoogの温かみ、Buchlaの有機的なアタック、MS-20の攻撃的な噛みつき。これらはオシレーターからではなく、フィルター・ステージから生まれます。FLTRSは、静的なオーディオを演奏可能な「インストゥルメント」へと変えます。
オーディオ信号を常に解析し、入力の強弱に応じてフィルターが呼吸するように動きます。ダイナミクスに呼応した表現が可能です。
カットオフ、レゾナンス、ドライブなどを一つのアニメーション・コントロールにアサイン。3軸のパラメーターが複雑に相互作用します。
FLTRSに搭載されている37種類の回路から、代表的なものを紹介します。
TB-303スタイルのダイオード・ラダー。粘りのあるアシッド・サウンドと鋭いエンベロープ・スウィープ。
Jupiter-6 DNA。唸るようなレゾナンスと、太くコントロールされたスウィープが特徴。
MS-20スタイルのサレンキー・フィルター。ヴィンテージ特有の攻撃的でザラついた質感。
IR3109スタイルの現代的解釈。ステレオ・ドリフトやグリット・コントロールを備えた最新のOTAサウンド。
ソビエト時代のPolivoks VCF。荒々しいグリットと刺さるようなバンドパス、過激な自己発振。
Juno-106回路にBBDコーラスを統合。温かいスウィープとリッチな質感を再現。
Q: FLTRSはシンセサイザーですか?
A: いいえ、オーディオ・エフェクト・プラグインです。MIDIから音を生成するのではなく、既存のオーディオを処理して新たな音色へと作り変えるツールです。
Q: 動作にMNDALA 2エンジンは必要ですか?
A: いいえ。FLTRSはMNDALA 2を必要とせず、DAW上で直接動作する独立したプラグインです。
Q: 複数のインスタンスを使用しても大丈夫ですか?
A: はい。非常に効率的なDSP設計となっており、複数のFLTRSをチェーンして使用することを前提に開発されています。