RetroMod 106は、3つのクラシックJuno系シンセサイザーのサウンドをベースにしたバーチャル・インストゥルメントです。シンプルで効果的な設計により、多くのユーザーに支持されてきたJuno系シンセの魅力を、ソフトウェア音源として制作に取り入れられます。
オリジナルの表現力豊かな基盤をもとに、バーチャル・マルチオシレーターJunoとしてトーンを重ねられるのが大きな特徴です。Junoらしいベースの深みをさらに探求しながら、オリジナルを象徴するコーラスの効いたパッドも楽しめます。
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クラシックJuno系シンセ
3つのクラシックJuno系シンセサイザーのサウンドをベースに設計。
Multi OSC
トーンをレイヤー
バーチャル・マルチオシレーターJunoとして、音色を重ねて制作可能。
Chorus
コーラスパッド
オリジナルを象徴する、コーラスの効いたパッドサウンドに対応。
RetroMod 106は、シンプルで効果的な設計により支持されてきた3つのクラシックJuno系シンセをベースにした音源です。Junoらしい親しみやすいサウンドを、現代の制作環境へ取り入れられます。
RetroMod 106では、Junoサウンドをバーチャル・マルチオシレーターとして扱い、トーンをレイヤーできます。オリジナルの表現力を土台にしながら、より厚みのあるサウンドへ展開できます。
RetroMod 106では、Junoのベースサウンドが持つ深みをさらに引き出せます。シンプルなベースラインから、厚みのあるシンセベースまで、楽曲の土台となるサウンド作りに活用できます。
クラシックJuno系シンセを象徴するサウンドのひとつが、コーラスの効いたパッドです。RetroMod 106では、オリジナルを定義した独特のコーラスパッドを制作に取り入れられます。
Juno系シンセの魅力は、複雑すぎない構成でありながら、楽曲の中でしっかり機能するサウンドを作れることです。RetroMod 106は、そのシンプルで効果的なキャラクターを扱いやすくまとめています。
RetroModシリーズ共通のXY PadやクリエイティブFXにより、収録されたサウンドをさらに表情豊かに操作できます。FM、リングモジュレーション、ディストーション、フィルター周波数などのリアルタイム操作により、音色に動きや変化を加えられます。
クラシック・ハードウェアの魂を、現代の制作環境へ
RetroModシリーズは、ハードウェア・シンセサイザーを単にサンプルベースで再現するだけでなく、丁寧に収録された素材をクリエイティブに組み合わせ、現代的なひねりを加えることを目的としたバーチャル・インストゥルメントです。XY PadやクリエイティブFXにより、元になったハードウェアの質感を新しい方向へ広げられます。
RetroModシリーズ一覧を見る・3つのクラシックJuno系シンセサイザーのサウンドを収録
・バーチャル・マルチオシレーターJunoとしてトーンのレイヤーが可能
・Junoのベースサウンドの深みを探求
・オリジナルを象徴するコーラスの効いたパッドに対応
・XY Padによるリアルタイム・コントロール
・FM、リングモジュレーション、ディストーション、フィルター周波数などをXY Padに割り当て可能
・リバーブ、コーラス、ディストーションなどのクリエイティブFX
AU、AAX、VST
macOS 10.9以降
32 / 64-bit
IntelまたはApple Silicon
2GB RAM以上(8GB推奨)
Windows 7 / 8 / 10 / 11
32 / 64-bit
Intel Core 2 Duo 2GHz以上
2GB RAM以上(8GB推奨)
Ubuntu 16.04でテスト済み
64-bit
Intel Core 2 Duo 2GHz以上
2GB RAM以上(8GB推奨)
※本製品の使用には、対応するDAWホストアプリケーションが必要です。インストール、オーサライズ、アップデートにはインターネット接続およびTracktionアカウントが必要となる場合があります。最新の動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。