Wavesequencer Theiaは、Hyperionの美しいサウンドライブラリへ、よりシンプルにアクセスできるシンセサイザーです。複雑なパッチ構造を意識せず、演奏や制作に集中できるパフォーマンス向けインターフェイスを備えています。
約600種類のプリセット、オートメーション対応のマクロコントロール、タグで絞り込めるブラウザー、Sound Layers Editor、ランダムパッチ機能などを搭載。Hyperionの深いサウンドデザインを、より直感的に扱いたいユーザーに最適な音源です。
587
ファクトリー・プリセット
Hyperion由来のサウンドライブラリを収録。
Macro
コントロール
各サウンドの主要パラメーターを素早く調整。
Layers
編集対応
Sound Layers Editorでレイヤー単位の調整が可能。
AU / VST3
対応
Mac / Windows環境で使用可能。
Theiaのインターフェイスは、音楽制作と演奏に集中できるように設計されています。サウンドごとに用意されたマクロコントロールにより、複雑なパッチの主要パラメーターへ素早くアクセスできます。
パッチごとにカスタム背景が用意され、波形プレビューで音色の変化を視覚的に確認しながら演奏できます。アイデアに詰まったときは、ダイスボタンでランダムにパッチを呼び出すことも可能です。
Theiaには、587種類のファクトリー・プリセットを効率よく探せるブラウザーが搭載されています。インストゥルメントタイプ、パフォーマンス、感情表現などで絞り込み、作者、種類、名前などで並び替えできます。
よく使うサウンドはお気に入り登録して、後からすぐに呼び出し可能。膨大なサウンドライブラリから、制作中のアイデアに合う音色をすばやく見つけられます。
Theiaのプリセットは、1つまたは複数のサウンドレイヤーで構成されています。Sound Layers Editorでは、それぞれのレイヤーへアクセスし、個別に調整できます。
各レイヤーごとに、MIDIチャンネル、トランスポーズ、キー・レスポンス・ゾーン、ピッチベンド範囲、ボイス割り当て、アルペジエーション設定などを編集できます。
Theiaのコンセプトや基本的な操作感を確認できる製品概要動画です。Hyperion由来のサウンドを、シンプルなインターフェイスで演奏・調整できるTheiaの特徴をチェックできます。
Theiaには、Hyperionと共通で使用できる拡張サウンドパックが用意されています。シネマティック、アンビエント、クラシックシンセ、ローファイ、グリッチ、ベース、リード、パッド、シーケンスなど、Theiaの音色パレットをさらに広げられます。
TheiaからHyperionへ、さらに深い音作りへ
TheiaのサウンドセットはHyperionと100%パッチ互換があります。Hyperionでは、Theiaのサウンドをフルモジュラー・パッチング環境でさらに深く編集し、新しい音色を作成できます。
Theia購入後、Hyperionを通常価格の50%オフで購入できるコードがメールで提供されます。また、TheiaはすべてのHyperionライセンスにも含まれます。
Paul Carter / Wavesequencer
Theiaは、Paul Carter、別名Wavesequencerによって設計・開発されています。イギリス出身で現在はカリフォルニア在住。半導体業界でファームウェアやアプリケーション開発に長く携わりながら、幼少期からピアノとサウンドシンセシスに強い関心を持ち、80年代のシンセポップやVangelis、Jean-Michel Jarre、Brian Enoなどの電子音楽アーティストに影響を受けてきました。
・Hyperionのサウンドライブラリをシンプルに扱えるシンセサイザー
・587種類のファクトリー・プリセット
・オートメーション対応マクロコントロール
・パッチごとのカスタム背景
・波形プレビュー
・ランダムパッチ機能
・タグ/カテゴリ対応ブラウザー
・お気に入り登録
・Sound Layers Editor
・レイヤーごとのMIDIチャンネル、トランスポーズ、キーゾーン、ピッチベンド範囲、ボイス割り当て、アルペジエーション設定
・Hyperionとの100%パッチ互換
・Expansion Sound Packs対応
AU、VST3
macOS 10.13以降
64-bit IntelまたはApple Silicon
AU、VST3
Windows 8 / 10 / 11
64-bit
VST3
※本製品の使用には、対応するDAWホストアプリケーションが必要です。インストール、オーサライズ、アップデート、追加コンテンツのダウンロードにはインターネット接続およびTracktionアカウントが必要となる場合があります。最新の動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。