オーディオ素材からスペクトル特性を抽出し、音色の“カラー”へ変換!今なら40%オフ!
セール期間:2026年8月24日20:00〜9月10日23:59
感覚のままに音を選び、直感でサウンドを形にする
Abyss 2は、「音を色として捉える」という独自のコンセプトをベースに設計された、Dawesomeのソフトウェア・シンセサイザーです。
暖かい、冷たい、暗い、鮮やか、滑らか、豊か、太い――私たちは音を表現するとき、色や質感を表現するときと同じような言葉を自然に使っています。
Abyss 2はその感覚をそのままサウンドデザインへと落とし込みました。複雑な数値やアルゴリズムを意識するのではなく、音色を“カラー”として選び、Gradient上に配置して組み合わせることで、自分の耳と感覚を頼りに音を作り上げることができます。
さらにAbyss 2では、手持ちのオーディオ素材から音色の特徴を抽出し、新たな“カラー”として利用できるSample-to-Colour Extractionを搭載。スマートフォンで録音した環境音、ボーカル、楽器音、ノイズなど、身の回りにあるさまざまな音を、新しいシンセサウンドの素材へ変換できます。
400+
Presets
200以上の新規パッチを含む、400以上のプリセットを収録。
Sample
to Colour
オーディオ素材からスペクトル特性を抽出し、音色の“カラー”へ変換。
4 / 20
FX Engine
4つの自由なスロットに、20種類のFXモジュールを組み合わせ可能。
MPE
Full Support
MPEコントローラーによる表現力豊かな演奏に完全対応。

音色を説明するとき、私たちは「暖かい」「冷たい」「暗い」「明るい」「柔らかい」「太い」といった、色や質感にも使われる言葉を自然に使っています。
Abyss 2では、この人間の感覚に沿った方法で音色を扱います。
それぞれのサウンドは“カラー”として視覚化され、Gradient上に配置することで複数の音色を組み合わせることができます。数値や波形だけを頼りにするのではなく、色を選ぶような感覚でサウンドを探索できます。数値や理論に縛られず、耳で感じたままに音を選び、組み合わせていく。自分自身の感覚や好みを出発点にすることで、自然と自分だけのシグネチャー・サウンドへと辿り着くことができます。

Abyss 2を象徴する新機能がSample-to-Colour Extractionです。
オーディオ素材をGradientへドラッグ&ドロップすると、そのサウンドが持つスペクトル特性を解析し、Abyss 2で使用できるTone Colourとして抽出します。
スマートフォンで録音した環境音、短いボーカル、ギターや楽器の音、偶然録音されたノイズまで、さまざまな素材をサウンドデザインの出発点として利用できます。
Abyss 2は単純に読み込んだオーディオを再生するサンプラーではありません。素材そのものが持つ音色的な特徴を抽出し、新しいシンセサウンドを作るための“カラー”へと変換します。
Abyss 2では、1つのオーディオファイルだけでなく、フォルダー全体から独自のTone Colour Paletteを作成できます。
自分でフィールドレコーディングした素材、ボーカルや楽器の録音、手持ちのオーディオコレクションなどを読み込ませることで、自分だけの音色パレットを構築できます。
同じシンセサイザーを使っていても、選ぶ素材によってまったく異なる音色世界を作り出せるため、オリジナルのサウンドを追求するための強力なツールになります。

Abyssシリーズの中心となるのが、複数のTone Colourを配置するGradientです。
好みのTone ColourをGradient上に並べ、その間を滑らかに移動することで、単一のオシレーターでは得られない複雑な音色変化を作り出せます。
プリセットを選んで演奏するだけでなく、カラーを入れ替えたり、新たな素材から作成したTone Colourを組み合わせたりすることで、直感的にパッチを自分だけのサウンドへ変化させることができます。
Abyss 2のサウンドエンジンは、人間が実際にどのように音を知覚するのかという考え方を軸に設計されています。
シンセシス方式や複雑な数式を意識することなく、音を聴き、カラーを選び、変化させるという直感的な操作によってサウンドを構築できます。
完成形を最初から明確にイメージしていなくても、実際に音を鳴らしながら探索していく過程そのものが、新しいアイデアへとつながります。
Abyss 2には、音色のシェイピング、温かみ、アグレッシブさといったサウンドのキャラクターを直感的に変化させるBRUTE、VELVET、SYNTIFYを搭載しています。
複雑なパラメーターを一つずつ調整することなく、演奏しながら音色の方向性を素早く変化させることができます。

Abyss 2ではエフェクト・セクションも大幅に進化しました。
4つの自由なFXスロットを搭載し、20種類のカスタム設計されたエフェクト・モジュールを自由に組み合わせることができます。
音色生成から空間や質感の仕上げまで、一つのインターフェースの中で柔軟にサウンドを構築できます。

新しいPoly-Rhythmic Sequencerでは、それぞれ独立したステップ数を設定できます。
異なる長さのシーケンスを同時に走らせることで、それぞれの周期が少しずつずれながら、長時間にわたって変化し続けるリズムやモーションを作成できます。
パッドやドローン、シネマティックなテクスチャだけでなく、リズミカルなシーケンスや動きのあるサウンドデザインにも活用できます。
Abyss 2で演奏したノートをオーディオとしてレンダリングし、そのままDAWへドラッグ&ドロップできます。
気に入ったフレーズやサウンドをすぐにオーディオ素材として制作へ取り込めるため、ソフトウェア音源からオーディオ編集への移行もスムーズです。
さらに、レンダリングしたオーディオを再びAbyss 2へドラッグし、新たなTone Colourの素材として利用することも可能。
演奏、レンダリング、再加工を繰り返すことで、Abyss 2ならではのサウンドデザイン・ワークフローを構築できます。
Abyss 2には、200以上の完全新規パッチに加え、Abyss 1からアップグレードされた200以上のクラシック・プリセットを収録。
合計400以上のプリセットから、すぐにAbyss 2のサウンドを体験できます。
プリセットブラウザーはタグやお気に入り機能にも対応し、多数のプリセットから目的のサウンドへ素早くアクセスできます。
Abyss 1のプリセットは、ドラッグ&ドロップまたは一括転送によってAbyss 2へインポートできます。
これまで作成してきたオリジナルパッチやサウンド資産を活かしながら、Abyss 2の新しい機能へ移行できます。
Abyss 2はMPEに完全対応しています。
対応コントローラーを使用することで、ノートごとにピッチやプレッシャー、音色の変化などを加え、Abyss 2ならではの滑らかに変化するサウンドを、より表現力豊かに演奏できます。
Abyssシリーズには、サウンドの方向性をさらに広げるExpansion Sound Packも用意されています。
Abyss 2ではExpansion Packに対応し、さらにAbyss 1のプリセットをインポートできるため、これまでのAbyssのサウンド資産も活用しながら新しいサウンドデザイン環境へ移行できます。
・人間の音の知覚をベースに設計されたIntuitive Sound Engine
・400以上のプリセットを収録
・200以上の完全新規パッチ
・Abyss 1からアップグレードされた200以上のプリセット
・Sample-to-Colour Extraction
・サンプルをGradientへドロップしてスペクトルTone Colourを抽出
・オーディオファイルやフォルダー全体からCustom Paletteを作成可能
・4つの自由なFXスロットを搭載したModular FX Engine
・20種類のカスタム設計されたエフェクト・モジュール
・BRUTE / VELVET / SYNTIFYによる音色コントロール
・Poly-Rhythmic Sequencer
・各シーケンスで独立したステップ数を設定可能
・Wave Drag-Out
・演奏したノートをオーディオとしてDAWへ直接ドラッグ可能
・レンダリングしたオーディオをAbyss 2へ再度読み込み可能
・Abyss 1プリセットのドラッグ&ドロップ/一括インポート
・MPE完全対応
・Undo / Redo
・Mono Synth Mode
・タグ/お気に入り対応プリセットブラウザー
・Expansion Pack対応
・LFO / ADSR編集エリアの拡大
・ADSRへのモジュレーションに対応
・ADSR Slow Mode
・Randomizer
・視認性を高めるHigh Contrast Mode
・CPU負荷を抑えた設計
AU、VST3、AAX
macOS 10.13以降
64-bit IntelまたはApple Silicon
AU、VST3、AAX
Windows 10 / 11
64-bit
VST3、AAX
※本製品の使用には、対応するDAWホストアプリケーションが必要です。インストール、オーサライズ、アップデート、追加コンテンツのダウンロードにはインターネット接続およびTracktionアカウントが必要となる場合があります。最新の動作環境はメーカー情報もあわせてご確認ください。