「音が破綻しない」「圧倒的にクリーン」と評されるあのOxfordシリーズをはじめとする名機たちが、年に一度のビッグセールとして、期間限定の特別価格で登場します!狙っていた単体プラグインの導入はもちろん、一気にシステムを強化できるバンドルのご購入も今が最大のチャンスです。
セール期間:2026年10月28日〜2026年12月17日
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Oxford Limiterは、アウトプット・レベルを設定して、インプットを上げていくだけで出力音を最適化するマキシマイザーとして動作しますが、ユニークな「エンハンス」機能により、レベル的な限界を超えて、聴感上の音圧を強化することもできます。
Oxford Limiterプラグイン内部のヘッドルームには余裕があるため、長めのアタック設定でアタックのピークを通過させても、デジタル・クリッピングを起こしません。
そのアタック感の残った信号を「エンハンス」部に通すことで、音の強弱感を維持したまま音圧を上げることができるので、他のリミッター系マキシマイザーにくらべ、ダイナミクスの変化に富んだ、音楽的なサウンドを得ることができます。
Oxford Limiterのメーターには、通常のサンプル単位で検知された結果を表示するモードの他に、インターサンプル・ピークを表示する機能も備えています。

今日のコンシューマー再生機器(CDプレーヤー等)では、DAコンバート時にサンプル間のカーブが「自然に」なるように補正を行っています。
その時、サンプル単位の「ポイント」が許容範囲値でも、「ポイントとポイント」の間(インターサンプル)を結んで再現されるカーブの「山」が許容範囲値を超えることがあり、それが歪みの原因となります。
Oxford Limiterでは、DAW環境の中で潜在的なインターサンプル・ピークを表示することを可能にしました。
しかも、そのインターサンプル・ピークによるオーバー・ロードを回避する「オート・コンペンセイション」機能により、コンシューマー再生機器で再生した時の歪みを避けるようにリミッターを動作させることができます。

その他、CDマスター作成時に必要となるディザーも、洗練されたものが搭載されています。
タイプを5種類から選べるだけでなく、かかり具合も%で指定できるので、素材にあわせて、最適なノイズシェーピング・ディザー処理を選択することができます。