GAMECHANGER AUDIO
Motor Pedal(B級アウトレット品)
- 製品化粧箱に傷・汚れ・開封痕が見られます
製品状態について
本品はB級アウトレット品です。製品本体や化粧箱について使用感やダメージが見られる場合があります。
あらかじめご了承ください。
※写真は参考のものです。実際にお送りする個体と状態が異なる場合がございます。
※B級アウトレット品は他開催中のセール及び特典キャンペーンの対象外となります。
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※数量限定につき完売次第セール終了
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化粧箱や外装、製品本体に軽微な傷や使用感が見られる場合がございますが、機能・動作については新品と同様の基準にて再整備・検品を行なっております。性能面に違いはございませんので、安心してご使用いただけます。
万一、初期不良が確認された場合には、在庫に限りがあるため、交換ではなく修理または返品でのご対応となります。あらかじめご了承ください。
Motor Pedal
- ELECTRO-MECHANICAL SYNTH / MOTOR HARMONOIZER / motor vocoder / RING & xmod ENGINE -
WHAT IS THE MOTOR PEDAL?
リアルタイムに演奏したピッチをトラックするエレクトロ・メカニカル・シンセサイザー。
メロディック・ダブラーやハーモニー・クリエイターとして演奏することも、パワフルで多彩なドローン・ジェネレーターとして使うことも可能。さらに、X-MODやボコーダー・エンジンを使って、楽器の音を歪ませたり加工したりすることもできます。
This isn’t an emulation.
エミュレーションでもなければ、アナログ・モデリングでもありません。ブラシ付きDCモーターそのものの生のサウンドを、極限まで追い込み、精密にコントロールして実現したサウンドです。

HOW IT WORKS
MOTOR Pedalは、リアルタイム・ピッチ・トラッカーを使用して、あなたの楽器の出力信号を解析します。ギターでもベースでもマイクでも、モーターの回転速度はあなたが演奏している基音の周波数に正確に同期します。たとえば、入力が440Hzの場合、モーターは毎秒146回転する必要があります。
精密に調整されたインダクターが、モーター内部のコイルが回転する実際の動きを捉え、その機械的エネルギーをオーディオ信号に変換します。

5つのモーター・ベース・シンセシス・エンジン
MOTOR Pedalには、モーター・コアを基盤とした5種類の個性的でパワフルなサウンド・エンジンが搭載されています。
- MOTOR - 回転するコイルを電磁ピックアップで直接拾う、生のモーター音。グリッチーで、うなりを上げるような、磁気的サウンド。
- MXD - モーターとデジタル波形のクロス・モジュレーション。荒々しく、歪み、メタリックな質感を生み出します。
- M-WAVE - モーターの出力にピッチ・ロック&ハード・シンクしたデジタル・オシレーター。多音色を扱えるマルチティンバー・シンセでありながら、不完全な“機械の魂”を宿しています。
- COIL MODE - DC電圧でモーターを回転させる代わりに、コイルへ交流電流を流し込むことで共鳴的なアナログ振動や金属的なハムを生成。“ステロイドを打った懐かしさ”のような、革新的なサウンド方式です。
- VOCODER MODE - モーターの出力をキャリアに、あなたの楽器信号をモジュレーターとして使う24バンド・デジタル・ボコーダー。
声でも、歌でも、ギター・ソロでも、このマシンを通して“直接語りかける”ことができます。


パラメーターコントロール
- Analog TONE BOOST – モーター出力のキャラクターを整えるための強力なチルトEQ(傾斜型イコライザー)。
- TWO VOLUME KNOBS - ドライ信号とモーター出力、それぞれを独立して調整できる2系統のボリュームノブ。
- motor drive – モーター出力に重厚なアナログディストーションを加えるドライブ回路。
- Envelope – 短くパーカッシブなスタッカートから、エンベロープフォロワー、長いリリースまで幅広く調整可能。
- glide – モーターエンジンにポルタメント(音程の滑らかな移行)カーブを適用。
- vibrato – クラシックなピッチモジュレーション。繊細な揺らぎから激しいオシレーションまで対応。
- motor Interval Selector - モーターピッチを±1オクターブ、完全5度、完全4度でオフセット可能。
- X-MOD Mode – 入力信号をモーターエンジン全体とクロスモジュレーションさせるアンプリチュード・モジュレーション・モード。

STEP ON THE GAS
MOTOR Pedal には、多機能ガスペダルが搭載されています。操作モードを切り替えることで、モーターのピッチや挙動を自在にコントロール可能です。
- ACCELERATOR - ピッチシフトを滑らかに操ることができ、踏み込めばモーターをレッドラインまで加速。
- RAKE - ピッチを下降させるモード。ペダルを踏み込むとモーターを失速させるような効果を演出。
- CLUTCH - モーターとピッチトラッカーを一時的に切り離し、ドローン(持続音)を作り出すのに最適。
- VOLUME - スプリング付きペダルを使い、心地よいボリュームスウェルを直感的にコントロール。
- DRIFT - ペダルを繊細に操作してビブラートのように揺らしたり、踏み込みで一気にサウンドを崩壊させることも可能。

DURABILITY
MOTOR Pedal は、特別に設計された ブラシ付きDCエレクトロモーターブロック をコアサウンドエンジンとして採用しています。
時間の経過とともにモーターのブラシは摩耗し、やがてモーターブロックの交換が必要になります。その際は、ペダルの 「CHECK ENGINE」ランプ が オレンジ、そして 赤 に変化して交換時期を知らせます。

交換可能なモーターブロック
耐用時間はおよそ3,000〜5,000時間です。
交換作業は非常に簡単 で、アンプの真空管を取り替えるのと同じくらい手軽に行えます。専門的なメンテナンスは不要 で、ユーザー自身で簡単にモーターの交換が可能です。


ペダルの「沼」に引き込まれていた。
Takeshi ( Boris ) レビュー
このペダルをつなぎ初めて音を鳴らした時、「何なんだこれは!?」という衝撃が走ると同時に、どう使いこなせばいいのか正直戸惑った。
だが簡単なレクチャーを受けつつ訳もわからずいじっているうちに、このペダルの「沼」に引き込まれていた。
MOTOR Pedalにはその名の通り、車のアクセルペダルのようなスイッチがあって、車を運転する人なら伝わりやすいと思うが、アクセルやブレーキワークだけで曲がりくねった道を走り抜けるような「直感的に操ってる感」がスリリングで、演奏というよりも運転しているような錯覚にハマってしまう。
いわゆる「飛び道具」的な使い方ももちろん楽しいし、モノフォニックなので単弦でのギターリフはより攻撃的に、逆にロングトーンやベースに合わせると荘厳なシンセサウンド、深いリバーブやディレイを足すとテルミンのようなスペーシーな音も作り出せる...などと色々試しているうちに、MOTOR Pedalに膨大な時間を溶かされていることに気づく。楽しい!
Boris バイオグラフィー
1992年結成、96年にTakeshi、Wata、Atsuoという3ピース編成へ。 活動当初から一貫して独自の方法論、自らの想い描く”Heavy”を追求し続ける。 ”重さ”は深度を深めつつ、固定化されたジャンルやスタイルに捉われない音楽性はリアル"Heavy Music"と言えよう。 文字通り世界先端のロック・シーンにおいてその影響力も計り知れない。トレードマークとなっている「轟音・爆音」はその言葉だけでは語りきれぬ領域へ突入している。
活動30周年の2022年には『W』『Heavy Rocks(2022)』『fade』と3枚のアルバムを発表。 パンデミック以降はドラマーに准メンバーとしてMuchioを迎え、海外ツアーも継続して勢力的に行っている。 2023年秋には43公演に及ぶMelvinsとのU.S.ダブルヘッドライナーツアーを完遂。2024年春には清春とのAUSツアー、秋には1stアルバムの25周年記念U.S.ツアーをツインドラム編成にて6週間行った。 30年の活動を超えて独自のスタンス、D.I.Y.スタイルをさらに活性・先鋭化させている。
Official site : https://borisheavyrocks.com/
IG : https://www.instagram.com/borisdronevil/
X : https://twitter.com/Borisheavyrocks
Youtube : https://www.youtube.com/@borisheavyrocks



