Audio Modeling
PolySWAM(予約先行受付/正式リリース9月下旬予定)
予約販売について
PolySWAMは現在開発中の製品です。
予約販売期間中にご購入いただいた場合、製品登録後すぐにご利用いただけますが、 現在提供されるのはPolySWAM Beta版となります。
正式版は2026年9月後半のリリースが予定されています。 Beta Programの進捗や検証結果により、リリース時期や仕様が変更される場合があります。
AUDIO MODELING
PolySWAM
SWAMの表現力で、オーケストラを演奏する。
予約販売について
PolySWAMは現在開発中の製品です。
予約販売期間中にご購入いただいた場合、製品登録後すぐにご利用いただけますが、 現在提供されるのはPolySWAM Beta版となります。
正式版は2026年9月後半のリリースが予定されています。 Beta Programの進捗や検証結果により、リリース時期や仕様が変更される場合があります。
PolySWAMとは?
PolySWAMは、Audio Modeling独自のSWAM物理モデリング技術を、 ポリフォニックなアンサンブル演奏へと拡張した新しいソフトウェア音源です。
従来のSWAM Instrumentsは、実際のアコースティック楽器の物理的な挙動を忠実に再現するため、 基本的にモノフォニックで動作します。
PolySWAMでは、37種類のSWAM楽器のコアとなる物理モデリングエンジンを専用のポリフォニック環境に統合。 入力された演奏をリアルタイムに解析し、それぞれの楽器へ音符をインテリジェントに割り当てることで、 コードや複数声部を含む表現力豊かなアンサンブル演奏を実現します。
複雑なキースイッチやアーティキュレーション設定に追われることなく、 キーボードに手を置いて演奏するだけで、オーケストラをひとつの楽器のように演奏できます。
※画像は開発中のBeta版です。正式リリース時には仕様・デザインが変更される場合があります。
主な特長
SWAMによるポリフォニック・オーケストラ演奏
SWAMの物理モデリングによるリアリズムと表現力を活かしながら、 コードや複雑なオーケストラパートをポリフォニックに演奏できます。
インテリジェントなボイス割り当て
演奏されたノートをリアルタイムに解析し、 メロディラインとコードを判断しながら各楽器へ自動的に音符を割り当てます。 ボイスリーディングや楽器同士の交差も考慮して処理されます。
ダイナミック・ポリフォニック・レガート
ノートの重なりや演奏タイミングを解析し、 SWAMエンジン本来のレガート遷移を自動的に適用。 キースイッチを操作することなく、自然で滑らかなフレーズを演奏できます。
アンサンブルを自由にレイアウト
プリセットを選択すると関連する楽器が自動的にロードされ、 仮想空間内に配置されます。 楽器をレイヤーしたり、異なるキーレンジへスプリットしたり、 仮想空間内で配置を変更することもできます。
コンダクター・コントロール
演奏全体の表現、ビブラート、ダイナミクスなどを、 指揮者のようにマクロコントロールできます。 Human Touch機能では、ピッチ、タイミング、ダイナミクスの揺らぎも調整できます。
こんな方におすすめ
- オーケストレーションやアレンジのアイデアをすばやく形にしたい作曲家、プロデューサー
- キーボードひとつでリアルなオーケストラ/アンサンブルを演奏したいライブパフォーマー
- 複雑なキースイッチ操作ではなく、演奏そのものに集中したいプレイヤー
- オーケストレーションや編曲をリアルタイムに確認したい学生、教師、教育機関
PolySWAMとSWAM Solo Instrumentsの違い
PolySWAMは、SWAM Solo Instrumentsを置き換える製品ではありません。
PolySWAMは、複数の楽器をひとつのアンサンブルとして演奏することに特化しています。 一方、個々の楽器について演奏方法やアーティキュレーション、各種パラメーターを細かく編集したい場合には、 SWAM Solo Instrumentsが適しています。
| PolySWAM | SWAM Solo Instruments | |
|---|---|---|
| 主な用途 | アンサンブル/スケッチ/ライブ | ソロ楽器の詳細な演奏 |
| ポリフォニック演奏 | 対応 | 基本的にモノフォニック |
| ボイス割り当て | 自動 | 個別演奏 |
| 個々の楽器の詳細編集 | 非対応 | 対応 |
| 楽器別オーディオ出力 | 非対応 | 個別に使用可能 |
PolySWAMの仕様について
- 個々の楽器の細かな演奏パラメーターを個別編集することはできません。
- PolySWAM内部で割り当てられた各楽器を、個別のMIDIトラックとして出力することはできません。
- 各楽器をDAWの個別オーディオトラックへマルチ出力することはできません。
- 外部サンプルやサードパーティ製ライブラリを読み込むことはできません。
- 複数の物理モデリングエンジンをリアルタイム処理するため、高性能なコンピューターが必要です。
Beta版について
予約販売期間中にご利用いただけるPolySWAMは開発中のBeta版です。
Beta版には、ソフトウェア上の不具合、未完成の機能、 現時点では利用できない機能などが含まれる場合があります。
Beta Programの進行に伴い、機能、仕様、動作環境などが変更される可能性があります。
Beta版 動作環境
macOS
- macOS 11 Big Sur以降
- Apple Silicon M1以上
- Apple Silicon M3以上を推奨
- Intel Mac非対応
Windows
- Windows 11
- 高性能な最新マルチコアCPU
- 高性能ASIOドライバー対応オーディオインターフェース必須
※上記はPolySWAM Beta版における現在の動作環境です。正式リリースまでに変更される場合があります。
最新の仕様・情報について
PolySWAMは現在も開発が進められており、 Beta Programの進行に伴って機能や動作環境、仕様などが変更・追加される場合があります。
最新情報はAudio Modeling公式PolySWAM Knowledge Baseをご確認ください。
Audio Modeling PolySWAM Knowledge Base
予約販売期間中の納品について
ご注文確認後、弊社よりAudio Modelingへ製品コードを発注し、 コード入荷後にメールにてご案内いたします。
発行されたRedeem CodeをAudio Modelingのユーザーアカウントへ登録することで、 現在提供されているPolySWAM Beta版をダウンロード・インストールいただけます。
※正式リリース後は納品方法が変更される予定です。


