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省スペースにも対応。信頼のサウンドを提供するFocal Shapeシリーズ

モニタースピーカーを選ぶとき、どういう「ポイント」を重視して選べばいいのでしょうか。

「サウンドの傾向が自分の作品、ジャンルにあっている」「置くだけでテンションが上がるデザイン」など、人により基準はさまざまかもしれません。

そのような中、モニタースピーカーを選定する上でよく取り上げられる代表的なポイントが2つあります。

  • ・フラットなサウンド特性

  • ・色付けが少ないスピーカー

厳密な意味での「フラット」なスピーカーというのは、色々な面から実現が難しいものではありますが、選定のポイントとしてよく取り上げられます。また「音の色付けが少ないスピーカー」というのもよく聞かれる条件かと思います。

この2つを重要視してモニタースピーカーを選びたい、という方におすすめなのが「Focal」というスピーカーブランドの製品です。

Focalサウンドをオススメする3つのポイント

  • 1. ダブル・パッシブラジエーターによる、設置場所を選ばない自然な低域

  • 2. メーカー独自の技術による優れたツイーターが実現する、曇りのない高域

  • 3. ルームサイズに合わせて選べる、3種類のモデルを用意

1979年から続くスピーカーブランド「Focal」。歴代のどのシリーズも、業務用途に応える安定のクオリティを実現してきました。多くのプロフェッショナルなクリエイター、エンジニアが使用し、日本でも非常にユーザーが多く、人気のブランドです。

Focal Campany

その中でも既に生産終了になってしまった「CMSシリーズ」は業務、リスニングを問わず非常に人気がありました。今回はそのCMSシリーズの後継として発売され、発売当初から多くのご支持をいただいている「Shapeシリーズ」をご紹介します。

shape40

製品ページ
https://www.minet.jp/brand/focal/shape-series/

こちらのモデルは、Focalの新たなるコンセプト「小規模ルームでのリスニングに最適なモニタースピーカー」を目標として開発されました。発売当初は生産が追いつかず、予約をしないと購入ができないほどの世界的な大ヒット商品ともなりました。

1. ダブル・パッシブラジエーターによる、設置場所を選ばない自然な低域

Shapeシリーズの大きな特徴の1つが、左右についている「ダブル・パッシブラジエーター」です。

※「ダブル・パッシブラジエーター」の解説はこちらの記事をどうぞ
https://www.minet.jp/contents/article/double-passive-radiator/

Shapeシリーズは低音を担う構造として、一般的なバスレフ構造ではなくパッシブラジエーターを採用しています。

パッシブラジエーターは外見上スピーカーのようにも見えますが、実は配線は繋がっておらず、筐体内の空気の移動を吸収し、振動します。天然のサブウーファーとも言われ、壁などが近接した際に低域特性への影響を受けにくいという特徴があります。

Shapeシリーズではパッシブラジエーターを採用したおかげで、例えば自宅スタジオのような比較的小さい空間であっても、部屋の形、サイズを気にすることなく設置が可能です。

そしてパッシブラジエーターがもたらす自然な低域が、どんなジャンルにも対応するバランスの良いサウンドを生み出します。世界中のクリエイターやエンジニアに愛用される理由の1つです。

shape passive

radiateur

radiateur

2. メーカー独自の技術による優れたツイーターが実現する、曇りのない高域

Shapeシリーズのサウンドを支えるもう1つ重要な要素がこのモデル専用に開発されたツイーターです。

※「‘M’シェイプ・インバーテッド・ドーム・ツイーター」の解説はこちらの記事をどうぞ
https://www.minet.jp/contents/article/m-shaped-inverted-dome-tweeter/

Shapeシリーズのツイーターをよくみると他のスピーカーとは異なり、正面から見て凹んだ形状をしています。さらにフチの部分が一旦盛り上がっているのが分かると思います。

この独自の構造である‘M’シェイプ・インバーテッド・ドームにより、音の歪みが少なく、高域まで自然でフラットなサウンドを実現しています。

またデスク前で動きながら演奏したり、作業することも多いと思います。そういった場合にも、Shapeシリーズのツイーターはスイートスポットが広く取れるよう設計されているため、リスニング位置にシビアになる必要なく、安定したサウンドでリスニングが行えます。

shape passive

radiateur

3. ルームサイズに合わせて選べる、4種類のモデルを用意

Shapeシリーズは「Shape40」「Shape50」「Shape65」「Shape Twin」の4種類に分かれています。各々筐体、ウーファのサイズは異なりますが、サウンドの特性自体は同じで、リスニング距離に合わせてモデルをお選びいただけます。

メーカー公式のリスニング距離が下記となります。

  • 「Shape40」→ 60cm

  • 「Shape50」→ 80cm

  • 「Shape65」「Shape Twin」→ 100cm

それぞれのモデルごとに、設定された距離で理想的なサウンドバランスになるように設計されています。お部屋の広さではなくリスニング距離を基準に、環境に合ったサイズをお選びください。

focal shape

Focalの独自の技術により実現した色付けのない自然なキャラクター、そしてルームサイズ、形状に左右されないフラットなサウンド特性を持つShapeシリーズ。

新しいモニタースピーカーを検討中の方はぜひ、Focal Shapeシリーズを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

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