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DAWをミキシングコンソールに。CLA直伝のワークフローを再現する「WAVES CLA MixHub」

CLA MixhubのオススメPoint!

  • 1画面で全てのチャンネルを制御可能!煩雑な作業が不要に
  • プラグインを挿すだけで高クオリティのエフェクトが64ch分使える!CLAサウンドが好きな人に特におすすめ
  • 作業時間の短縮に!ドラムなどのマルチトラックソースを「バケット機能」でサウンドメイキング

 

エンジニアの方にミックスのお話を伺う際、よく「ステムミックス」というワードが登場します。

ステムミックスは音色ごとにトラックをグループ分けしてBusでまとめるミックス方法です。例えばハイハット、スネア、キック、タムなどの音色を各トラックで必要に応じて調整を施したあと、ドラムトラックだけを1つのBusに送り、そこで音量やEQなどの処理をまとめて行うような手法をいいます。

ミックスではよく使われるこのステムミックスですが、各Busに送る段階でのバランス調整が難しかったり、Aux、Masterなど複数のトラックを設定し直したり、どうしても複雑になりがちです。エンジニアの腕の見せどころでもありますが、同時に悩みの種となる作業の1つかも知れません。

今回ご紹介するCLA MixHubとは?

「CLA Mixhub」は、伝説的エンジニア Chris Lord-Alge のミックス・ワークフローを用いてこの悩みを一気に解決する画期的なプラグインです。対象となるトラックにあらかじめ「CLA MixHub」をインサートしておくことで、DAWのプロジェクト上に挿さっている全ての「CLA MixHub」を一括で管理し、1画面でEQ、コンプなどを制御することが可能になります。

商品の詳しい概要はこちら


それでは「WAVES CLA MixHub」をオススメする3つのポイントをSleepfreaksさんの動画を使ってご紹介!


オススメPointその1

1画面で全てのチャンネルを制御可能!煩雑な作業が不要に

CLA Mixhubなら最大64チャンネルにインサートされているプラグインの情報を一括管理することが可能になります(Bucket機能)。動画を見ていただくとお分かりの通り、このおかげで、1つ1つプラグインを開いて調整する手間から解放され、より音作りに集中できます。

※「Bucket」機能に関する解説は上記動画の「0:40〜」解説されています。

 

1つのbucketにつき、最大8つのトラックを選択して一括管理できます。

また「DAW」上のトラック名も引き継がれ、「CLA MixHub」専用に新たにトラック名をつけることもできる優れもの。

今までは、それぞれのトラックに挿さっているプラグインを全て表示させてサウンドメイクをする必要がありましたが、CLA Mixhubを導入すれば非常にスマートなミックスダウンを行うことが可能です。

「CLA MixHub」はサウンドメイクのことだけを考えられたプラグインではなく、ミックスを行う上でのワークフローのこともキチンと考えられているのがとても魅力的です。

オススメPointその2

プラグインを挿すだけで「CLA Classic Compressor」と同クオリティのエフェクトが64ch分使える!CLAサウンドが好きな人に特におすすめ

既にWAVES製品をいくつかお使いの方はご存知かもしれませんが、WAVESには「Chris Lord-Alge」が所有する往年の名機の中から「1176」や「LA-2A」「LA-3」をモデリングした「CLA Classic Compressor」が発売されており、発売当初よりプロアマ問わず多くのクリエイターに愛され続けています。

 

ソフトウェアのみでの完結によるミックスダウンにおいて、課題の1つとして「アナログ味」の要素があげられます。ご自身でアナログのアウトボードをいくつかお持ちの方はよいですが、ホームスタジオではなかなかそうはいきません。更にチャンネルストリップのアウトボードとなるとかなり高額にもなってきます。

そういう時には、アナログシミュレートのプラグインは必要不可欠ですね。

この「CLA MixHub」は、Chris Lord-Algeがミックスダウンをする上で使用しているコンソールを基本としているため、非常に効きが良く、様々なジャンルに使用が可能です。

「CLA Signature」「CLA Classic Compressor」も合わせて、ぜひそのサウンドを体感してみてください。

「CLA Classic Compressor」についての詳細はこちら

オススメPointその3

作業時間の短縮に!ドラムなどのマルチトラックソースを「Bucket機能」でサウンドメイキング

ドラムのサウンドメイキングはミックスダウンのかなめと言ってもいいほど、サウンドの形づける重要な作業ですね。おそらく、一番個性が出るところではないでしょうか?

ただ、立てたマイクの数や、使用するドラムキットの楽器パーツの多さによって作業する量も多くなり、実際のエフェクト処理は煩雑になりやすいですね…特にチャンネルストリップ系のプラグインは「Comp」「EQ」等の様々な機能を使用することが出来る為、実際に自分がどんな処理をしていたかを見るのにはプラグインをクリックして開いてみないとパッと見わからないというデメリットが存在します。

そんな問題を解決してくれるのが、先程ご紹介した「Bucket機能」です。たった1画面で複数のトラックのEQ、コンプの音作りを統合して行えてしまうのは本当に画期的です!

 

EQ、Compなどを上のタブで切り替え、8トラックの音作りを同時に行えます。

是非皆さんも「CLA MixHub」を使ってみてください。今までの煩わしい作業から解放され本当に感動します。

※「Bucket機能」を使用したワークフローに関しては動画の「2:02〜」で解説されています。

 

「CLA MixHub」、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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