Apogee Electronics

Symphony I/O MKII SoundGrid Chassis with 16x16 + SoundGrid Impact Server

Apogee Symphony I/O MkII SoundGrid Server Bundle Promotion

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販売価格: ¥598,000(税込)


最高品質のサウンド・クオリティとネットワーク+DSPプロセッシングの両立

2018年1月にApogeeより発表されたSymphony I/O Mk IIのSoundGrid対応を記念し、期間内のご予約に限り特別価格でWaves Impact ServerもしくはDiGiGrid DGSをセットでお付けする限定バンドル・プロモーションが始まりました。 SoundGridサーバーとSymphony I/O Mk II SoundGridの組み合わせにより、Symphony I/Oによる最高品質のクオリティ、さらにはDSPパワーによるプロセッシング能力と様々な分野と規模、ワークフローに合わせたサウンドシステムの構築が可能なオーディネットワーク・ソリューションを利用することが可能となります。 複数の場所にあるワークステーションを自由に結び、さらにDSPパワーによるプロセッシング能力も加えた、理想のオーディネットワーク・ソリューションの導入を、この機会にぜひご検討ください。


Waves SoundGrid®について

Waves SoundGrid®は、革新的なネットワークおよびプロセッシングをリアルタイムで実現するプロフェッショナル・オーディオ仕様のプラットフォームです。スタジオ、ライブ・サウンド、ブロードキャスト、ポスト・プロダクションなど、SoundGridは限りなく低レイテンシーかつ高精細なオーディオ・プロセッシング環境を提供します。同社のDSPサーバー、MacまたはPC、そしてSymphony I/O Mk IIが組み合わさることで、SoundGridは数々の賞を獲得したEQ、リバーブ、コンプレッサーをはじめとするWaves社の幅広いプラグイン・ラインナップ、そしてSonnoxやFlux::など、SoundGridに対応するサードパーティプラグインのリアルタイムでの使用を実現しています。


本製品の組み合わせ

シンプルなイーサネット接続が、広大な可能性を持つWaves SoundGridネットワークシステムにSymphony I/Oによる最高品質のクオリティのサウンドをもたらします。複数の場所にあるワークステーションを自由に結び、さらにDSPパワーによるプロセッシング能力も加えた理想のオーディネットワーク・ソリューションが完成します。

20180209_sgis_plugin_pmc
Symphony I/O MKII
シャーシ
waves
Impact Server
module1:
16 x 16 module
module2:
module なし
 
16 x 16 module Set


伝説的サウンド・クオリティ

Symphony I/O Mk IIは、Apogeeの最新フラッグシップAD/DAコンバータを搭載した、マルチ・チャンネル・オーディオインターフェースです。最大で32入出力を可能にする豊富なI/Oモジュールと直感的なタッチスクリーン・ディスプレイを採用し、さらにワールドクラスのマイクプリ・オプションを追加することも可能です。

オーディオ・レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて、プロフェッショナルが要求するサウンド・クオリティをSymphony I/O Mk IIは、現代のスタジオにおいて、あらゆる音楽制作の究極的かつ最重要のデバイスとなることでしょう。さらに、Symphony I/O Mk IIは3つの全く異なるプラットフォーム – Thunderbolt、Pro Tools® HD、そしてWaves SoundGrid®ネットワーク – へのダイレクト接続を可能にします。



Apogeeのエンジニアは、フラッグシップ・モデルのあらゆる側面を改良するため日々情熱を注いでおり、最新のコンポーネントを用いて設計・最適化された回路群は、しばしば個別の部品製造者の予想を上回るパフォーマンスを生み出します。これこそがApogeeのアドバンテージといえます。Symphony I/O Mk IIは、過去30年にわたり引き上げられたハードルを乗り越えてきたApogee製品群の頂点であり、そのサウンドは研ぎ澄まされ、より高い明瞭度と透明度を備えます。事実、新しい8×8または16×16モジュールを備えたSymphony I/O Mk IIは、Pro Tools HDまたはThunderboltシステムをベースとする、他のマルチ・チャンネル・オーディオインターフェースを凌ぐパフォーマンスを発揮します。プロオーディオ業界の新たなフラッグシップ・オーディオインターフェースとして、グラミー受賞アーティストから、プロデューサー、ソングライター、エンジニアまで、Symphony I/O Mk IIはあらゆるユーザーのためのベストな選択と言えるでしょう。

フロントパネル・タッチスクリーンで多彩なコントロールが可能

HOME ホーム画面
HOME ホーム
INPUT LEVEL マイクプリ入力画面
INPUT LEVEL マイクプリ入力
MONITOR モニター画面
MONITOR モニター


   Symphony I/O Mk IIで必須となる入力および出力の設定は、フロントパネルのタッチスクリーンで行うことができます。入力の選択、モニターレベルの調整、マイクプリのゲイン、他のアナログ機器に合わせてSymphony I/O Mk IIをキャリブレートする、といった操作まで可能です。

高精細TFTディスプレイは、レコーディングおよびモニタリングにとって最重要となる視覚的なフィードバックを提供します。コンピューターの画面を見ることなく、64チャンネル(32IN – 32OUT)のメーター、シグナルレベル、位相、ミュート、ファンタム、Soft Limit設定をSymphony I/O Mk IIだけで確認することができます。

柔軟な入出力オプション

Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションとなります。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。2×6、8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択し、スタジオ規模に合わせて後から簡単に拡張することもできます。2つのモジュールスロットには、最大32入出力に対応するAD/DAコンバータを搭載可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

I/Oモジュールは、Symphony I/O Mk IIのサウンドそのものであり、30年にわたるApogeeの製品開発による優れた設計思想が込められた、”魂”と呼ぶべきものです。これらのパワフルなモジュール群は、卓越したサウンドによるデジタルオーディオ・レコーディングという、Apogeeが誇る技術のコアとなるものです。各I/Oモジュールと8チャンネル・マイクプリを組み合わせ、スタジオの規模や拡張に合わせたベース・コンフィギュレーションの選択が可能です。
良質なAD/DAコンバータが必要な理由とは?

レコーディングにビンテージのNeveコンソールや、素晴らしいコンディションのNuemannマイク、多彩なマイクプリアンプを使ったとしても、アナログ機器の細かなニュアンスをDAWでとらえるためには、高品質なADコンバーターが必ず必要です。こうしたコンバータがなければ、微細なディテールの多くは失われ、どんなプラグインを使っても後から加えることはできません。同様に優れたDAステージも、録音されたオーディオ・トラックを精確に認知するために必要不可欠です。ミキシングで使用するスピーカーによらず、もしコンバータがオーディオに何らかのマスキングや色付けしてしまうようなら、コンプレッションやEQ、その他のエフェクトもかけすぎた上、解決できるはずのディテールの問題も見逃してしまうでしょう。

Symphony I/O Mk IIなら、より鮮明に各トラックとミックスの構成をとらえ、理知的な調整と理想的なバランスを得やすくなるはずです。

Apogee Engineering Advantage

30年以上にわたり、Apogeeは弛むことなくデジタル・オーディオのハードウェア・デザインの先端を再定義し続けてきました。栄誉ある賞を得た製品にとどまることなく、常にアナログ/デジタル両分野における最新の技術開発、コンポーネント、接続プラットフォーム、ユーザーインターフェースを検証し、あらゆるプロフェッショナルの要求を満たす、直感的かつ高いパフォーマンスを備えた製品デザインを推し進めてきました。

この”Apogee Advantage”を象徴する例の一つが、Symphony I/O Mk IIに独自の形で完全差動オペアンプ(differential op-amp)を、アナログ回路すべての基礎ブロックとして採用したことです。このコンポーネントを最新の技術で用いることで、驚愕のパフォーマンスを引き出すことに成功しました。ほぼ皆無と言っていい低ノイズと歪み、超高速なスルー・レート、サイズを超えた電流出力特性、これらを高い電力効率と、わずか2Uのパッケージに実現しています。

これらのコンポーネントが生み出すパフォーマンスは、競合する他社デバイスをはるかに上回る優位性を持っています。そしてこれらは、先進テクノロジーによる高品位の32チャンネルI/Oインターフェースとして、2Uパッケージが提供しうるチャンネルあたり最大限のコスト・バリューを誇るSymphony I/O Mk IIにおける重要なファクターでもあります。

接続可能なプラットフォーム

Thunderbolt
Pro Tools HD
Waves SoundGrid Network


  



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イントロダクション・ムービー – Symphony I/O Mk II featuring SayReal and "Want Some"

発注コード:SYM216X16S2SGWIS JANコード:4533940078359