Apogee Electronics

Symphony I/O MKII Thunderbolt 初代8x8 モジュール

Multi-channel Thunderbolt 2 Audio Interface for Mac

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販売価格:¥399,800 ¥280,000(税込)


モジュール換装を行った特別なSymphony I/O MKII

通常の「Symphony I/O MKII Thunderbolt Chassis with 8x8」とは違い、モジュールを弊社サポートが一から換装。初代8x8モジュールと同じ仕様のモデルになります。本体未通電、新品同様の美品です。
保証期間も新製品と同様となります。
先着順にてご案内のため、売り切れの場合はご発注をキャンセルさせていただきます。


8×8 Analog I/O + 8×8 AES/Optical I/O

インプット
• アナログ・インプット: 8 x バランス・インプット ( 1 x D-Sub 25ピン・コネクター)
• *AES イン: 8 x インプット ( 1 x D-Sub 25ピン・コネクター 、192k シングル・ワイヤー対応)
• *オプチカル・イン: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
   ADAT: 44.1-48 kHz x 8 ch
   SMUX: 88.2-96 kHz x 8 ch
   S/PDIF: 最高96 kHz x 2 ch
• S/PDIF コアキシャル・イン : 1本の同軸ケーブルで最高192 kHz x 2
*Dig I/O ハードウエア・スイッチにてAES/OPTICALを選択
アウトプット
• アナログ・アウト: 1個の25-pin D-Subコネクターにてバランス・アウト x 8ch
• *AES アウト: 8 x アウトプット ( 1 x D-Sub 25ピン・コネクター、192k シングル・ワイヤー対応)
• *オプチカル・アウト: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
  ADAT: 44.1-48 kHz x 8 ch
  SMUX: 88.2-96 kHz x 8 ch
  S/PDIF: 最高96 kHz x 2 ch
• S/PDIF コアキシャル・アウト : 最高192 kHz x 2ch
*Dig I/O ハードウエア・スイッチにてAES/OPTICALを選択
  

伝説的サウンド・クオリティ

Symphony I/O Mk IIは、Apogeeの最新フラッグシップAD/DAコンバータを搭載した、マルチ・チャンネル・オーディオインターフェースです。最大で32入出力を可能にする豊富なI/Oモジュールと直感的なタッチスクリーン・ディスプレイを採用し、さらにワールドクラスのマイクプリ・オプションを追加することも可能です。

オーディオ・レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて、プロフェッショナルが要求するサウンド・クオリティをSymphony I/O Mk IIは、現代のスタジオにおいて、あらゆる音楽制作の究極的かつ最重要のデバイスとなることでしょう。さらに、Symphony I/O Mk IIは3つの全く異なるプラットフォーム – Thunderbolt、Pro Tools® HD、そしてWaves SoundGrid®ネットワーク – へのダイレクト接続を可能にします。



Apogeeのエンジニアは、フラッグシップ・モデルのあらゆる側面を改良するため日々情熱を注いでおり、最新のコンポーネントを用いて設計・最適化された回路群は、しばしば個別の部品製造者の予想を上回るパフォーマンスを生み出します。これこそがApogeeのアドバンテージといえます。Symphony I/O Mk IIは、過去30年にわたり引き上げられたハードルを乗り越えてきたApogee製品群の頂点であり、そのサウンドは研ぎ澄まされ、より高い明瞭度と透明度を備えます。事実、新しい8×8または16×16モジュールを備えたSymphony I/O Mk IIは、Pro Tools HDまたはThunderboltシステムをベースとする、他のマルチ・チャンネル・オーディオインターフェースを凌ぐパフォーマンスを発揮します。プロオーディオ業界の新たなフラッグシップ・オーディオインターフェースとして、グラミー受賞アーティストから、プロデューサー、ソングライター、エンジニアまで、Symphony I/O Mk IIはあらゆるユーザーのためのベストな選択と言えるでしょう。

フロントパネル・タッチスクリーンで多彩なコントロールが可能

HOME ホーム画面
HOME ホーム
INPUT LEVEL マイクプリ入力画面
INPUT LEVEL マイクプリ入力
MONITOR モニター画面
MONITOR モニター


   Symphony I/O Mk IIで必須となる入力および出力の設定は、フロントパネルのタッチスクリーンで行うことができます。入力の選択、モニターレベルの調整、マイクプリのゲイン、他のアナログ機器に合わせてSymphony I/O Mk IIをキャリブレートする、といった操作まで可能です。

高精細TFTディスプレイは、レコーディングおよびモニタリングにとって最重要となる視覚的なフィードバックを提供します。コンピューターの画面を見ることなく、64チャンネル(32IN – 32OUT)のメーター、シグナルレベル、位相、ミュート、ファンタム、Soft Limit設定をSymphony I/O Mk IIだけで確認することができます。

柔軟な入出力オプション

Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションとなります。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。2×6、8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択し、スタジオ規模に合わせて後から簡単に拡張することもできます。2つのモジュールスロットには、最大32入出力に対応するAD/DAコンバータを搭載可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

I/Oモジュールは、Symphony I/O Mk IIのサウンドそのものであり、30年にわたるApogeeの製品開発による優れた設計思想が込められた、”魂”と呼ぶべきものです。これらのパワフルなモジュール群は、卓越したサウンドによるデジタルオーディオ・レコーディングという、Apogeeが誇る技術のコアとなるものです。各I/Oモジュールと8チャンネル・マイクプリを組み合わせ、スタジオの規模や拡張に合わせたベース・コンフィギュレーションの選択が可能です。
     
        


   上記コンフィギュレーションはすべてThunderbolt接続です。Pro Tools HD、Waves SoundGridプラットフォームにも順次対応予定です。

新しいオプションカード機能は、Symphony I/O Mk IIそしてあなたのスタジオへの投資に対する、フューチャー・プループとなり、将来の対応を保証します。現在はPro Tools HDで作業を行っていて、Thunderboltによるネイティブ環境への移行を考えたり、イーサネットによるネットワーク・オーディオ化も検討中でしょうか。オプションカード・スロットが現在、そして未来に登場する新しいプラットフォームやレコーディング・ワークフローの進化に対して、柔軟な対応を可能にすることでしょう。

良質なAD/DAコンバータが必要な理由とは?

レコーディングにビンテージのNeveコンソールや、素晴らしいコンディションのNuemannマイク、多彩なマイクプリアンプを使ったとしても、アナログ機器の細かなニュアンスをDAWでとらえるためには、高品質なADコンバーターが必ず必要です。こうしたコンバータがなければ、微細なディテールの多くは失われ、どんなプラグインを使っても後から加えることはできません。同様に優れたDAステージも、録音されたオーディオ・トラックを精確に認知するために必要不可欠です。ミキシングで使用するスピーカーによらず、もしコンバータがオーディオに何らかのマスキングや色付けしてしまうようなら、コンプレッションやEQ、その他のエフェクトもかけすぎた上、解決できるはずのディテールの問題も見逃してしまうでしょう。

Symphony I/O Mk IIなら、より鮮明に各トラックとミックスの構成をとらえ、理知的な調整と理想的なバランスを得やすくなるはずです。

Apogee Engineering Advantage

30年以上にわたり、Apogeeは弛むことなくデジタル・オーディオのハードウェア・デザインの先端を再定義し続けてきました。栄誉ある賞を得た製品にとどまることなく、常にアナログ/デジタル両分野における最新の技術開発、コンポーネント、接続プラットフォーム、ユーザーインターフェースを検証し、あらゆるプロフェッショナルの要求を満たす、直感的かつ高いパフォーマンスを備えた製品デザインを推し進めてきました。

この”Apogee Advantage”を象徴する例の一つが、Symphony I/O Mk IIに独自の形で完全差動オペアンプ(differential op-amp)を、アナログ回路すべての基礎ブロックとして採用したことです。このコンポーネントを最新の技術で用いることで、驚愕のパフォーマンスを引き出すことに成功しました。ほぼ皆無と言っていい低ノイズと歪み、超高速なスルー・レート、サイズを超えた電流出力特性、これらを高い電力効率と、わずか2Uのパッケージに実現しています。

これらのコンポーネントが生み出すパフォーマンスは、競合する他社デバイスをはるかに上回る優位性を持っています。そしてこれらは、先進テクノロジーによる高品位の32チャンネルI/Oインターフェースとして、2Uパッケージが提供しうるチャンネルあたり最大限のコスト・バリューを誇るSymphony I/O Mk IIにおける重要なファクターでもあります。

接続可能なプラットフォーム

Thunderbolt
Pro Tools HD
Waves SoundGrid Network


  
特徴

・他のThunderboltインターフェースを凌駕するAD/DAコンバータを搭載
・最大32チャンネルのモジュラー式アナログI/O構成、オプションで8チャンネル・マイクプリも搭載可能
・同カテゴリのインターフェースと較べ、1チャンネルにつき最も高いバリューを提供
・Thunderbolt、Pro Tools® HD、Waves SoundGrid®ネットワークの接続方式を選択可能
・超低レイテンシー・パフォーマンスを実現
・直感的なタッチスクリーン・ディスプレイとフロントパネルによるオペレーション
・カリフォルニア州にて設計、メイドインU.S.A.



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イントロダクション・ムービー – Symphony I/O Mk II featuring SayReal and "Want Some"

発注コード:SYM28X8S2AANDOUT JANコード: