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Jünger Audio Level Magic 5.1

Real Time & Offline Loudness Processor

FLUX:: > Jünger Audio Level Magic 5.1

販売価格: ¥217,080(税込)


Jünger Audioとの共同開発。リアルタイム & オフライン・ラウドネス・プロセッサー。

Jünger Audio(ユンガー・オーディオ)とFlux::の共同開発により、ラウドネス値を自動コントロールするLevel Magicのソフトウェア版が現実のものとなりました。Jünger Audioの持つダイナミックレンジ・プロセッサーの原理を応用するには、数年間の開発期間を要しました。その結果、卓越した高音質を実現しつつ、色づけ、ポンピングやブリージングといったコンプ感や歪みなど、類似のデバイスで発生するようなモジュレーション・エフェクトについては徹底的に排除することに成功しました。端的に言えば、操作は簡単ですが、プロセッシング処理による不快さとは無縁なオーディオ処理を実現します。

Level Magicは、リアルタイムおよびオフラインでの総合的なラウドネス測定、補正および管理を行うプロセッサーです。現在の各国のラウドネス規格に準拠しており、グローバル放送やメディア業界の高度な要求を満たす設計がされています。様々な入力オーディオ信号フォーマットに柔軟に対応し、ユーザーが操作を必要とするパラメータの数は極力少なくしています。選択されたオーディオ規格に適合しつつ、ポンピング、ブリージング、歪みなどに代表される人工的かつ不自然なサウンドとは無縁の、質の高いオーディオ処理を行います。

Level MagicはITU-R BS.1770(-1/2/3)の原理に基づき、EBU R128、ATSC A / 85、ARIB TR-B32、FREE TV OP-59とポルタリア354との互換性を提供します。
聴覚的な透明性を追求して開発されたLevel Magicは、3つの不可欠な要素を並列に用いることで実現された、自社の持つマルチループ・アプローチ技術を活用し、測定を行うとともに、必要に応じて仕様外のオーディオ信号の修正も行います。レベルの急な変化に伴い発生する可聴レベル外のオーバーシュートは、その後のオーディオ処理で悪影響を及ぼします。AGC部はこれらのオーバーシュートを補足しつつ、より遅いレベル変化についても適切な処理を行います。ブリックウォール・フィルタは、任意のサンプル間のピークを捕捉するために2ミリ秒の先読み処理を実行し、トゥルーピーク値を確実に規定内に収めます。ゲインを変化させるための信号は、これら3つの要素の組み合わせで得ることができます。

特徴
▪ 1, 2, 6チャンネルのオーディオ出力
▪ 44.1, 48, 88.2, 96 kHzのサンプリング周波数
▪ トランジェント・プロセッサー
▪ アダプティブAGC
▪ 歪みの無いトゥルーピーク・リミッター
▪ 現在の放送用オーディオラウドネス基準となっているITU-R BS.1770(バージョン1, 2, 3)、ATSC A/85(2011/2013)、ARIB TR-B32 Free TV OP-59、Portaria 354、EBU R128の勧告に準拠。

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Jünger Audioについて

Jünger Audioは、デジタルオーディオの高品位なダイナミクス・プロセッサーの設計および製造を専門的に行うメーカーとして、1990年にベルリンで設立されました。プロフェッショナルなオーディオ市場における高い要求を満足する、多様なデジタル・ハードウェア・プロセッサー製品を開発してきました。全ての製品は簡単に操作することができ、また開発、製造の全工程を自社内で完結させることで、一貫して最も高い基準を維持しています。顧客には世界のラジオ局、テレビ局、IPテレビ局、レコーディングスタジオ、ポストプロダクション施設などが含まれ、枚挙にいとまがありません。
http://junger-audio.com/


発注コード:FLUXJALM51 JANコード:4533940067247