MIオンラインストア店長ミヤホンが、独断で定めたシャンルから、オススメ製品を選びに選び抜いてご紹介。毎週水曜日に更新!




A|A|S
Chromaphone 2

「筒」という素材と「皮」を足せばスネアになり、「鉄の棒」と「鉄の板」を組み合わせせれば、鉄琴やエレピになる。2つの素材を自由に組み合わせて、自分だけの楽器を作ってしまおう。そんな発想から生まれたChromaphone 2。素材の組合わせ次第で何でもできてしまうので、使い方次第で様々な音が生まれます。自分でイメージした楽器を作り出す「クセのつよい」シンセ。




Vital Arts
Plectrum V2

ピアノの弦をピアノのハンマーではなく、指で叩いたらどうなるか。美しいガラスの花瓶に水を入れ、静かな部屋でコツンと叩いた音をシンセサイザーとして使えたらどうだろう。工場に捨て置かれた金属片を叩いた音が鍵盤にアサインされたら?
オーガニックなのに「クセがつよい」。そんなサンプルの数々を元カーツウェルのエンジニア、Geoffrey Geeが音楽的かつ刺激的な187種のインストゥルメントに昇華させました。イマジネーションをかき立てられ、演奏する指が止まらなくなるほど「クセがつよい」ソフトウェア音源。




Synthogy
Ivory II Upright Pianos

ビートルズ、レディオヘッドなど「あえてアップライトを選ぶ」アーティストは数多く存在します。「クセがつよい」音色なのに、いや「クセがつよい」明瞭な音色だからこそ、バンド・サウンドなどに馴染みやすいといった側面も。ロック、ポップスの定番Yamaha U5や、20世紀初頭の米国が目に浮かぶA.M. Hume Vintage、Honky Tonk Barroom、さらにはハンマー・フェルト部分にタック(鋲)を差し込んだ上に、あえて「完璧ではない」チューニングを施した1900’s Tack Piano with Real Tacksの4種類のアップライト・ピアノを収録。「クセがつよい」けど、お利口なピアノサウンドを避けたい方に。


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